JB TOP50 第2戦  北大祐プロが優勝!

6月3日~6月5日に

愛知県・野村ダムで開催された

JB TOP50第2戦ベイトブレスCUP。

 

先日BASSER誌の記事で紹介した

北大祐プロが優勝しました。

 

CkKR_g5UoAA6vy0

(写真はJB/NBC officialsiteより)

 

カバーの記事での的確な解説で

ちょっとファンになってしまってたので

今回の優勝はタイムリー過ぎです。

 

それにしても去年の最終戦

霞ヶ浦の優勝から

今期初戦でもお立ち台。

 

そして今回の優勝と、

まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。

 

もちろん年間ポイントランキングも

トップを独走です。

 

今回の試合

詳しい順位はこちらから

 

60馬力制限の野村ダム

 

今回六年ぶりに開催された

愛知県野村ダム。

 

過去の動画を見るとバスボートで

釣りをしているシーンも見ますが、

やはりかなりせまい印象ですね。

 

公式ツイッターの動画を見ても

選手同士がかなり近い位置で

釣りをしているのがわかります。

 

CkATKEuUoAIu2PL

 

それで今回は60馬力制限での

試合になった模様です。

 

初日朝の気温12度無風

 

愛媛県の気候は温暖なイメージでしたが、

この時期に朝の気温が12度は

かなり寒いですよね。

 

これがこの地方の通常の気温なのか、

急激な冷え込みなのか。

 

Cj-gWpWVEAQsLph

 

試合にどのように影響したのかは

今この場ではなんとも言えません。

 

ただ、二日目三日目と天気が

崩れる事になる訳です。

 

やはりどれだけ試合にアジャストできるかが

勝負の分かれ目だったようですね。

 

激変

 

CkJQ6OpUYAAQbgY

 

この言葉を優勝した北大祐選手が

最終日の試合前に口にしています。

 

やはりこの方の強さの秘密は

状況に合わせて釣りを対応させる

アジャスト力なのかもしれませんね。

 

同じタイプとは限りませんが、

自分のホームレイクの亀山湖でも

雨で状況が激変するのは

良くあることです。

 

そしてその激変に対応するのは

自分のレベルでは超絶

難しい事でもあります。

 

2016-03-22 08.24.50

(激濁りの亀山湖)

 

とくに前日まで良い釣りをしてしまったら

激変するとわかっていても

同じ事をやってしまいます。

 

それがこのレベルでの戦いでは

どう判断したのでしょうか。

 

激変するとわかっていても

自分のエリアからは魚が獲れる

という自信があっての事なんでしょうか。

 

それとも激変が進行する前に

良い魚を抜いておこう、

的な考えだとか?

 

それはゆくゆく明らかになって

いくでしょう。

 

特に今回5位の

今江選手の釣りがどうだったのかは

非常に気になりますね。

 

オフィシャルブログによると、

二日目の魚は三本がステルススイマー

だったとの事。

 

CkJHb0dVEAATVij

 

二日目をブッチギリのトップウエイトで

予選をトップ通過しての

最終日ノーフィッシュ。

 

動画で何か説明してましたが、

途中で切れてわかりませんでした。

 

そのあたりはIMAKATSUの

オフィシャルブログで

公開されるものと思われます。

 

関和プロが10位

 

個人的に気になっていた関和プロですが、

二日目三日目と盛り返して

総合10位まで順位を上げました。

 

CkKXX2OVAAAZQop

 

去年の桧原湖戦で足を複雑骨折。

 

選手生命すら危ぶまれたものの、

見事に復活して活躍されてます。

 

この方しり上がりに成績を

上げてくるタイプのようで。

 

過去の試合を見ても、

初日が振るわなくても

二日目に盛り返して

予選を通る事が多いんですよ。

 

スロースターターなのかもしれませんが、

これで初日から良かったら

もっとお立ち台に立てるのになあ、

なんていつも思います。

 

とにかく同じ世代のプロとして

影ながら応援してます。

 

今後の試合も楽しみですね。

 

小規模リザーバー戦楽しいです

 

ビッグレイクをバスボートで攻める

トーナメントも楽しいですが、

小規模なリザーバーもおもしろいです。

 

以前は亀山湖や高滝湖などでも

トップカテゴリー戦が行われてましたよね。

 

最近はやらなくなってしまいましたが、

今回のような野村ダムで馬力制限して

小人数でレベルの高い試合をするのも

おもしろいですよね。

 

Cj-jkosVEAIA6QH

 

トーナメントは見る楽しみも

ありますから、ビッグレイクもあり、

小規模リザーバーもありの方が

見ごたえあります。

 

ただし良いエリアが決まっているのか

一つのエリアに船団になってしまうのは

しかたがないのでしょうか。

 

JBのホームページで画像や動画を

ツイッターで配信してますが、

どうしても映像として見栄えがしません。

 

ただし、バックウォーターとかではなく、

オープンウォーターにできた船団で

誰か一人だけが釣るシーンとかは

おもしろいですけどね。

 

マニアックですけど、

みんな同じように見えて

違う事をやってるのがわからなくて

おもしろいんです(笑。

 

なんにせよリアルタイムで

画像やコメントを流すのは

良いと思います。

 

さて次は奈良県七色ダムですね。

二年前の同会場でも

北大祐プロが優勝してます。

 

今回はどうでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。 instagram(インスタ)

の方もチェックしてみてくださいね。

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です