チャプター房総第3戦 自分に負けてのトップウエイト

昨日も報告しましたが、チャプター房総2016第3戦三位でした。

 

まだまだ釣りの神様は試練を与えてくれるようです(笑。

 

そうは言っても釣りの内容的には今回もしびれるものがありました。

 

試合の日の夜にザクザクの手を見ながらニヤニヤして書いております。

 

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微妙

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今回の試合は自分にとっての成長と課題がはっきり浮き彫りになりました。

 

実は冷静になればなるほど今日の成績が手放しで喜べないというか。

 

釣りの詳細は別記事で詳しく書きますので、その前に気持ちの整理をさせてください。

 

大会で唯一の4キロ超えでトップウエイト、しかもゴーマル入り。

 

20160615_141556

 

これで微妙とか言うと、何様なのか!?とお叱りをうけそうですよね。

 

でもハッキリと言えるのは、今回のウエイトは自分に負けたから出せたウエイトだという事です。

 

今大会の課題もリミットメイク。

 

理想のプランとしては、まず朝イチにクオリティーフィッシュを獲ってそのあとキーパーを二本そろえる事。

 

リミットが三本なので、いきなりリミットを目標にするとキッカーを狙えなくなります。

 

自分の場合はナイスリミットをまんべんなく獲れること、が重要だと考えてます。

 

三振かホームランで良いならいつものプランで最初からフルスイングです。

 

でもそれだと三振の確立が非常に高く、成績が安定しません。

 

今期も年間成績は関係なく、全試合テストのつもりでやろうと決め手ました。(初戦ノーフィッシュでしたから)

 

でも、二本目までがすごく衝撃的な展開だったのでつい同じやり方を通してしまったという。

 

20160615_123947

 

これで三本目が入らなければ2キロそこそこで平均的な順位だったでしょう。

 

結果的にこの日は六位までが3キロ台とハイウエイト戦でした。

 

20160615_142830

 

自分の目標ウエイトは3キロもまったく見えてなかったので、まさに想定外。

 

しかも何でも良いからリミットを取りに行こうとして、結局釣れた場所にもどるという。

 

やはり毎回同じ事をやってしまう、それが良いのか悪いのか。

 

毎回悩みます。

 

今回は良しとしておきます

 

まず、手放しで喜ぶのはまだ早いですがとりあえず今回は良しとします。

 

朝にタックルチェックしてもらった仲間の方が、終始申し訳なさそうにしてました。

 

でもそれはお互い様でしたし、逆の立場なら自分も申し訳ない気持ちで一杯だったと思います。

 

いつ自分も相手に同じ事をしてしまうかわかりませんから。

 

(安心してください、トップウエイトで勝てなかったなんて、ブログ的には最高のネタですから)

 

そうゆう事もあり、公式戦で勝つというのは非常に大変なんですよね。

 

釣れればそれで良い、というものではないところが試合のおもしろいところです。

 

今回優勝を逃したのは、そりゃあ悔しいですよ。

 

でもタックルチェックをしてくれた仲間の人に対しても、相互責任でお互い200gペナルティーでしたから。

 

それをしておいて、自分は優勝を逃がして悔しいとか、人としておかしいですよね(笑。

 

次はスッキリ勝ちたいと思います。

 

またチャンスが来るように日々精進します!

 

バスプロの人に関する記事はこちら

● トッププロと自分達は何が違うのか?

● 続・トッププロと自分達は何が違うのか?

● 自分がもしもお金持ちだったらバスプロで成功していたか(長文)

 

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表