REVO LTX-BF8のパーツ 加工順調です

一度全バラシしたREVO LTX-BF8を

また組み直して使ってみた訳ですが。

 

それをまたまた全バラしするという

忙しい事になってます(笑。

 

一部パーツが削り上がったので

取り付け確認のためですね。

 

シャフト類は問題ないようです。

 

シャフト2種類

 

地味な部分ですが、

この部分を変えてやると

リールの顔が違ってきますよね。

 

20160528_132333

 

メーカーによって呼び方が

違うのですが、

ラインガイドシャフトとガイドピンです。

 

20160528_132524 (1)

 

加工としては、

それほど難易度が高いものでは

ないですね。

 

それでも出来上がるまでは

寸法がちゃんと合ってるか

心配です(笑。

 

今回のシャフトは信頼できる

加工屋さんに外注してます。

 

リールをバラして、パーツの寸法を

測って図面化するのは

もちろん自分ですけどね。

 

20160528_075939

 

でも自分の工場のマシンが

いろいろ詰まってるので、

外注さんにお願いする機会は多いです。

 

もちろん国内の少人数でやってる

小さな会社です。

 

でもヘタな大企業?よりも

技術は高いですよ。

 

日本にはまだまだそうゆう

レベルの高い加工屋が

いるんです。

 

まあ、その話はまた別の記事で。

 

次はレベルワインドチューブとキャップ

 

今作ってるのは

レベルワインドチューブとキャップです。

 

20160530_124853

 

これがけっこう大変なんですよ。

 

図面書いてて

ヘロヘロになりました(笑。

 

軸を受ける部分にベアリングが

入るのですが、ベアリングに

関係する部分は寸法がシビアなんです。

 

ノーマルではここが樹脂なんですけど、

これは精度出てないですよね。

 

こうゆう部分のちょっとしたガタが

巻き心地に影響してきますからね。

 

もちろんこの部分のパーツも

ジュラルミンの削り出しになります。

 

国産の高精度のマシンで削りますから

1/1000mm単位で精度出しますよ。

 

こうやって一つ一つ精度を出してやると

フルカスタムした後はカッチリ感が

増してると思いますよ。

 

アベイル製品もきますよ

 

これ言っちゃって良いのか

わかりませんが(笑。

 

アベイルさんもNEW REVOシリーズの

カスタムパーツ作り始めてますよ。

 

まだ詳しくは話してませんが、

スタードラグあたりからかな?

 

HEDGEHOG STUDIOと

Avail製品は

同じカラーアルマイトなんです。

 

色が一緒になるんですよね。

 

ブランドミックスでパーツを

組んでる人もいるかと思います。

 

でも同じ質感で統一するのも

一体感がでてオススメですよ。

 

かけづか
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