REVO LTX-BF8のカスタムクラッチ作りますよ

現在REVO LTX-BF8のパーツを

製作中ですが、クラッチにも

着手してます。

 

前回の14スコーピオンは

エライ苦労しましたが

今度はどうですかね。

 

 

今度のレボシリーズは

クラッチの構造も大きく変化して

完全新規で設計からやってます。

 

まずは寸法合わせの段階で、

3Dプリンターで叩き台を

作ります。

 

それからデザインするのですが、

今回はどんな感じにしようかな?

 

軽量化できそう

 

前のレボシリーズはクラッチに

バーが貫通する構造でした。

 

そしてクラッチを受けるバーが

片側からしか支持されてないんです。

 

なので本体との接地面積を

多く取らないと

不具合があったんですよ。

 

今回のレボシリーズでは、

クラッチをセットするバーが

両側で支持されてます。

 

20160526_122417_001

 

 

20160526_122433 (1)

 

これは前のモデルに比べて

進化した点の一つですね。

 

クラッチの切り心地に

大きく貢献してると

思われます。

 

じつはクラッチのデザインにも

影響してくるんですよ。

 

肉厚を薄くできるので

かなり軽量化できるのではと

自分で期待してるんですよね(笑。

 

クラッチファイト!?

 

ベイトフィネス系のリールで

良い魚がかかった場合に

クラッチを切ってラインを出すとか。

 

自分はまだベイトフィネスタックルで

ビッグフィッシュをかけた事が

ないんですが(汗っ。

 

過去にベイトリールのクラッチを切って

ファイトした経験もないので

これは予想外の要望でした。

 

バス以外にも、

ソルト系のルアーフィッシングでは

良くある事なんだとか。

 

となると、それも想定して

クラッチをデザインする事に

なりますね。

 

やはりクラッチレバーそのものが

大きめでないとやりにくいでしょう。

 

強く指を当てた時に角が無く

痛くないようにするのは

絶対条件でしょうし。

 

さて、どうやりましょうかね♪

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表