チャプター房総2016第2戦 レポート プラクティスは意味なし!?

チャプター房総2016 第2戦 ノリーズカップ。

 

激変の本戦でしたが、

優勝者は4キロ超えと

やはりハイウエイト戦になりました。

 

3位までが3キロ超え。

 

今の亀山湖のトーナメントは

やはり3キロ釣らないと上位には

入れませんね。

 

ではプラクティスの状況から

激変した本戦のレポートを

書いてみたいと思います。

 

とにかく寒かった前日

 

20160517_124856

↑この時期にまさかの防寒着

 

今回の試合ではめずらしく

ちょっと良いウエイトを釣ったので

先に自分の事を記事にしました(汗っ。

 

それを見て頂くとわかる通り、

前日プラは大雨大風の寒い一日でした。

 

雨風がすごかったので画像も

ほとんどなく、釣れてないので

魚の情報もなく(笑。

 

ただ春先のような濁りはまったくなく、

全域にわたってクリアな水質でした。

 

↓3月の亀山湖

20160322_093410_001

↑このときは土茶濁り

 

クリアと言っても、航跡には泡が

ブクブクで水質は良くない感じが

しましたね。

 

折木沢上流以外は全部見ましたが、

稚バス守りのオスがいた以外は

見えバスみつけられず。

 

自分の魚探で水温は朝22度、

夕方上流部で18度くらい。

 

そんな状況でしたが、翌日の予報は

晴れて気温が上昇するとのこと。

 

前日とはまったく違う展開が

予想されました。

 

夜には雨があがり、翌日ピーカン

 

そして試合当日の朝。

 

20160518_054244

 

予報どおり朝から日が差すような

状況です。

 

気温も時間が経つにつれて

上がっていく事が予想されました。

 

前日だけを見れば激変ですが、

数日間プラクティスをした選手も

いるようで、その影響がどうなのか

気になるところです。

 

↓受付後のミーティング前

20160518_061400

↑若干の緊張とワクワク感

 

スタート地点は松下ボート桟橋。

試合開始は朝6時30分。

 

スタートと同時に

一斉に走り出す光景は

いつもドキドキします。

 

この時点では

やはり折木沢方面に向かう船が

多かったですね。

 

自分は向かう船が少ない、

折木沢と逆方面の笹川方面に

バウを向けスタート。

 

20160518_063140

 

昨日と同じで航跡にはブクブクと

泡が残ります。

 

20160518_074623

 

湖は全体的にクリアで、

やはり稚バス付きがあちこちに

見えてました。

 

それを狙っているのか、

岸に張り付いてる選手が

多くいるような状況。

 

しかし、

釣り方を見つけている選手以外は

かなり苦戦していた模様です。

 

前日の雨風が逆にプレッシャーを

リセットしてくれ、有利に働いた面も

あったかもしれません。

 

自然相手のスポーツですから、

何が起こるかわかりません。

 

それがまたおもしろさでも

ありますよね。

 

自分は10時までノーフィッシュ

 

さて自分はと言うと。

 

今の自分の課題である、

フィネスなメソッドでのリミットメイクを

優先的に実践していきます。

 

が、やはり練習不足がたたり

まったく魚を触れず。

 

ようやく松下ボート桟橋対岸の

竹ブッシュでキーパーギリギリを

一本。

 

そこから風が吹いたタイミングで

本湖エリアのブッシュカバーで

キロオーバーを一本。

 

そのスポットを休ませるために

再度よりとも島裏のブッシュを攻めて

一本バラし。

 

タイミングを見て入り直した

同じカバーで今度は推定

900くらいのを追加。

 

その後さらに時間をおいて、

同じカバーでもう一本追加。

 

自分なりに攻めた結果、

一つのカバーから三本抜いて

トータル2670gで結果6位でした。

 

20160518_143556

 

やはりサイト強し

 

今回の優勝は4035gで

ぶっちぎりの石井貴士さん。

 

二位渡辺さん、

三位鶴岡克則さん、

四位板山さん、

五位鶴岡克芳さん。

 

20160518_152049

 

上位選手の方の釣り方については

別の記事で紹介したいと思います。

 

総評としては、

やはりサイトフィッシングが

キモになるのは毎回の事ですね。

 

いかに見えるデカイやつを獲るか。

 

サイトにパターンはないですから、

いかに引き出しを多くもってるかが

カギでしょうか。

 

今回は稚バス付きも多くいましたが、

上流部のサイトはそれとは

関係ないかもしれませんね。

 

サイトで獲ったバスはコンディションの

良いやつが多く、ウエイトを

稼いでくれるようです。

 

やはりサイトは避けて通れないので

しょうか。

 

カバーテキサスがサイトに勝つ日は

くるのでしょうかね(笑。

 

近年のエレキ戦

 

船の機動力や魚探の進化など、

経験値だけでなく装備に関しても

アドバンテージがあります。

 

20160518_054227

 

それだけみんな本気で

トーナメントを戦ってる訳ですから。

 

NBCチャプターがプロ戦ではないにしろ、

その内容は非常に

レベルの高いものだと思います。

 

今回自分が思った事は、

みんな死にもの狂いで魚を

持ってきている、という事です。

 

自分のスキルを最大限生かして

本気で勝負してこそ、

ようやくなんとかなるという。

 

自分はまだまだ本気度が

足りなかったと思いしりました。

 

そしてもっともっと本気でやれば

魚は応えてくれるとも思いました。

 

相変わらず練習不足ですが、

もっと真剣に釣りを考えていきたい、

そう感じてます。

 

装備に関しても、将来的には

思い切りやってみたい気もしますね。

 

今は考えてませんが、

魚探もエレキも行くところまで

いってみる、とか。

 

まあ車に積める範囲なら、

って感じですけどね(笑。

 

それにしてもやはりトーナメントは

楽しいですね。

 

納得の釣りができると、

疲れも感じません。

 

長くトーナメントをやるコツは

いつも本気で納得のいく釣りを

することかもしれませんね。

 

不完全燃焼な釣りだと、

あきらかに帰りのバッテリーが

重いですから。

 

これはお立ち台に立ったりしたら、

帰りの渋滞も気にならないんだろうなぁ。

 

優勝なんかしちゃったら、

…事故るかも(汗っ。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表