SHIMANO14スコーピオン オフセットクラッチ販売開始です

販売にこぎつけるまで

ここまで苦労したパーツは

初めてです。

 

設計の段階から幾度となく

見直しを余技なくされた

難物でした(笑。

 

ようやく全品検査が終了して、

やっとこさ発売となりました。

 

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KAKEDZUKA DESIGN WORKSから

 

20160319_172231_001

 

これまでのカスタムクラッチは

HEDGEHOG STUDIO

からの販売でした。

 

今回の14スコーピオンクラッチから

KAKEDZUKA DESIGN WORKS

から販売となります。

 

じつはクラッチの製作には

大変な時間と労力が必要です。

 

なので他のパーツに比べて

価格が高額になってしまうんですよ。

 

で、作る数は少ないので

HEDGEHOG STUDIOで扱うと

価格がさらに上がってしまいます。

 

HEDGEHOG STUDIOの社長と相談して、

クラッチに関しては独自に

販売する事になりました。

 

今回の決定に賛同していただいた

HEDGEHOG STUDIO様には

感謝申し上げます。

 

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製作過程でのトライ

 

さて、ここからは売り込みです(笑。

 

20160320_154555

今回のコンセプトは

14スコーピオンというリールの

特徴を考えて作りました。

 

堅牢なボディーと深溝で

ワイドなスプール。

 

これはビッグベイトなどの

大型ルアーを太いラインで狙う

ストロングスタイルに向いているなぁ、と。

 

ならばクラッチもシンプルに、

でも頑丈なリールを引き立てる

作りでないと。

 

そうゆう訳で

初めての試みとしては、

ビス二本止めです。

 

20160516_103242

今までのクラッチはすべて

ビス一本で止めるタイプでした。

 

クラッチバーが入る溝をシビアに

削る事でガタつきを無くそうと

考えてました。

 

で、今回はクラッチ下部の肉抜きを

大きめに取る事ために、

溝の寸法を無視(笑。

 

そのかわりビス二本で止める事で

クラッチの固定を強固にしました。

 

これは我ながら

中々ナイスなアイデアでしたね。

 

加工のシビアさが若干解消されて

大胆に肉抜きができました。

 

20160516_103145

加工時間も少し短縮できたので、

ピンホールを設けてみたんですよ。

 

最初は設計の段階で

超苦労しました(泣。

 

でも完成してみたら、

けっこう良いものになったと

思いませんか?

 

ブラックのみです

 

今回カラーはブラックのみです。

 

本体カラーが伝統?の

スコーピオンレッドですから。

 

これにスカイブルーとか

自分的にはちょっと無いかな、と。

 

個人的は好みを追求してしまうと

キリがなくて収集がつかないので

潔くブラックのみとしました。

 

20160319_171536

 

多少単価も安くできますし、

正直管理も楽なので。

 

今回から自社販売になるので

そのあたりも加味して

カラーを決めさせてもらいました。

 

これは今後絶対ブラックしか

やらない、という訳ではないですよ。

 

リールによっては色々なカラーが

あった方が良い場合もあるでしょうし。

 

そのあたりは柔軟に、

流動的にやっていこうと思ってます。

 

グリス付着してます

 

今回のクラッチですが、

寸法を詰めすぎて摩擦抵抗が

大きい場合があるんです。

 

なので最初からグリスを塗った状態で

出荷することにしました。

 

これは絶対塗った方が

気持ちよくクラッチが切れます。

 

サンドブラスト仕上げの

アルマイト処理なので、

最初は若干のジャリ感があります。

 

数回きってるうちになくなるんですが、

摩擦部分にアタリが付くというか。

 

それがグリスによって無くなり、

その後の動作も滑らかになります。

 

20160326_080100

そうゆう判断をしましたので、

グリスが付着した状態で

出荷しますのでご了承ください。

 

ちなみにパッケージも

手作り感満載です(笑。

 

始めの一歩なので

どうぞ温かい目で見てやってくださいね。

 

ONLINE SHOPにて販売開始してます

 

KAKEDZUKA DESIGN WORKS

としては初めてのリールパーツです。

 

今までは受注で作ってきましたが、

今回からクラッチを製造販売です。

 

数年まえに思い描いていた

ネット販売。

 

チョッとうるっときますね(笑。

 

SHIMANO製リールは

スプールを外せば

ビスだけで簡単に交換できます。

 

この機会にぜひご検討頂けると

幸いです。

 

ONLINE SHOPはこちら

 

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