2016バスマスターエリートシリーズ 第5戦 ケビン・バン・ダム優勝!

今回は金曜日の夜から見てました。

 

前回大森貴洋プロが優勝した時も

けっこう見てましたが、

それからハマってしまいました。

 

バンダムが初日からトップを譲ることなく

ポール・トゥ・ウィン。

 

久しぶりに強いバンダムが

返ってきましたね。

 

それにしてもアメリカの

トーナメントを見るのは

おもしろい!

 

上位選手がそれぞれ違う釣りを

見せてくれますからね。

 

バスマスターライブについて

 

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画像はhttp://www.bassmaster.comからお借りしています。

 

今回も試合の流れや

細かい釣り方などは

ほとんど説明しません(笑。

 

見ていて感じた感想などに

終始します(断言!)

 

詳しい事はアマケンさんツイッターを

フォローするのが早いです。

 

要所要所で的確な解説を

してくれますので。

 

日本では見ないルアーを

画像付で説明してくれたりして

驚いたりします。

 

それと、ライブ中継をより楽しく見るには

シャロー道さんのブログをチェックする事を

オススメします。

 

自分もライブ中継を見る

きっかけになったブログです。

 

もう一つはやはり

DeeePSTREAMですね。

 

管理人のKenDさんが

釣り人目線での解説や

感想を書かれてます。

 

それではこの先は自分的な

感想を書いていこうと思います。

 

観戦艇がすごい

 

今回の優勝がバンダムだからなのか、

それともトレドベンドというフィールドの

影響なのかはわかりません。

 

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バンダムや上位選手のまわりに

観戦艇がたくさん浮いてるんですよ。

 

広大なフィールドなので

日本的な感覚からすれば

けっこう離れてるようにも見えます。

 

でも、あれだけの数の船から

人が見てると思うと、

気になってしまいそうですよね。

 

それをまったく気にせず

集中するのはかなりのメンタルが

必要とされると思います。

 

そして釣りますね。

まあ上位選手にのみカメラがあるので

当たり前ですが(笑。

 

さらにビッグフィッシュを獲った時は

相当なオーバーアクションで

喜びます。

 

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賞金の額が大きいのもあるし、

やはり人生かけてる感が

すごく出てますね。

 

あるトップ選手などは、

ビッグフィッシュを獲った後

興奮しすぎて座り込んでました。

 

それだけ一匹の価値が

すごいんでしょう。

 

これはカメラの前だからと

演技をしているようには

見えませんね。

 

見ているこちらまで

興奮してドキドキしてしまいます。

 

開幕戦でリックランが優勝したときも

最終日に4パウンダーを獲ったあと

手が震えてたそうです。

 

それだけトップカテゴリーの試合は

すさまじい緊張感なんでしょうね。

 

バンダム、ビーサン!?

 

さてそうはいっても、

いろいろと日本のトーナメントとは

違いがあっておもしろいです。

 

フィールドやルアーだけじゃなく、

トーナメントのや釣りのスタイルが

違いますね。

 

ビックリしたのはバンダムを含めた

トップ選手の足元がビーチサンダルの

ような簡素なものだった、という。

 

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バスマスターを観戦していて、

ここが気になったのは自分だけ

でしょうか(笑。

 

というのも、

自分がかつて在籍していた

JBのトーナメントではビーサンは

禁止でした。

 

安全面でアマチュアアングラーに

悪い影響があるから、

という事でしたね。

 

その部分は自分もあまり

気にした事はありませんでした。

 

でも、本場アメリカの

しかもトップカテゴリーの試合で

それもカメラの前でビーサンとは。

 

やっぱりアメリカはおもしろいです。

 

魚を抱きかかえちゃう

 

しかし釣りの方は真剣そのもの。

 

バスマスターシリーズでは

ランディングネットの使用を

禁止しているんですね。

 

そのためランディングはすべて

抜きあげかハンドランディングです。

 

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抜き上げに関しては

相当速いですね。

 

まったく躊躇しない。

 

よほどのビッグフィッシュじゃない限り

ロッドワークを使ったファイトはしません。

 

感覚としては、

漁に近いと思いました。

 

魚をボートの上に上げるための

方法の一つとしてロッドとリール、

ルアーを使って魚を獲る。

 

カメラに映ってる複数のプロが

シャツが濡れてもおかまい無しに

抱きかかえて魚を獲ってました。

 

決してスマートではないんですが、

一匹にかける執念というか、

凄みを感じますね。

 

絶叫ウエイイン

 

釣りそのものもおもしろいですが、

やはり本場のウエイインは

迫力あります。

 

おそらく専門のMCの人がいて、

良いサカナが出るたびに

絶叫しながらウエイトを言うんです。

 

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自分は英語がわからないので

何を言ってるのかは

理解できません。

 

でもライブ中継で見る、

サカナを獲ったときの選手のおたけびを

MCが再現しているようにも思えますね。

 

そして観客の規模も日本の

非ではないですね。

 

その分盛り上がりも

すごいボリュームなんでしょう。

 

エンターテイメントとして、

ビジネスとしてきちんと成立してる

感じがします。

 

家族でテーブル席に座り、

パラソルを立ててアルコールや

食事をしながら。

 

バスフィッシングトーナメントの

最高峰の試合を見て、

ウエイインで盛り上がる。

 

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すばらしい環境ですよね。

 

ないものねだりになりますが、

日本のトーナメントも

こうなったら楽しいですね。

 

カメラで中継しながら

仲間とビールを飲みながら

観戦して。

 

そのままウエイインを見る、

みたいな。

 

バスマスターのライブを

パソコンで見ながら、

ツイッターで好き勝手いうのも

おもしろいですけどね。

 

アマケンさんのツイートにコメントして

それをみんなで共有しながら

観戦したいですよね。

 

これからまだまだライブ中継は

続くでしょうから、

今後一緒に観戦して盛り上がりましょう。

 

自分もできるだけ見て、

できれば好き勝手言いたいと

思ってます(笑。

 

ただし深夜にかかるので、

飲みながら見てると

睡魔が…。

 

でもシラフでみるのも

もったいないような。

 

うーん、どうしたものか。

 

どこかでパブリックビューイング

してくれませんかね?

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表