メタルバウデッキが中に浮いている(泣。 すごく画期的なんだけど…

先日の亀山湖釣行で改めて

気づいた事。

 

やはり一度もマウントを上げなかった。

 

つまりエレキを船の上にのせなければ

ならない状況は無かったという事。

 

自分のスタイルによるところが大きい

とは思うのですが、自分の場合は

エレキを上げる事が本当に少ない。

 

なので、超シンプルな

メタルバウデッキを作りたいのです。

 

叩き台はできてるけど

 

20160322_115843

 

今一番痛いところが

スピード感が無いという事ですね。

 

自分ひとりでやってると、

設計から試作製作、テストを

一人でやるので時間が圧倒的に足りない。

 

全部一人でやるのはメリットでも

あるのですが、デメリットでもあるという。

 

テスターをお願いできる人もいるんです。

 

でも、あまりにも完成度の

低いものだと

無駄な時間を使わせてしまうし。

 

一般の方だとせっかくの休日に

そのテストのせいで一日を

某にふる事になってしまうと思うと。

 

かといって、今はまだ給料を出して

スタッフをかかえるのは無理ですしね。

 

うーん、むずかしい。

 

シャロー進入時が課題

 

まぁ、ネガティブな事を言ってても

始まらないので、今の課題を

見直してみます。

 

上げ下ろしができないと困る事は

シャローに進入する時なんですよ。

 

ペラがボトムに当たってしまうような

激浅いところまで行く場合は

エレキの上げ下ろしができないとキツいです。

 

いわゆる半ペラかませるようなところは

エレキのロープを引いてペラが

水面ギリでまわるようにします。

 

今のメタルバウデッキだと

それが出来ないんですよね。

 

20160322_054032

でもそれについてはチョッと

考えてる案がありまして。

 

上げ下ろしタイプ

 

20160331_155934

 

けっこうな勢いで作ってたんです。

 

上げ下ろしできるタイプも

途中までできてるんですよね(汗っ。

 

これはけっこう完成に近いと

自分では思ってるんですけど。

 

まあ、最終プロト詐欺という

新語まで作った自分なので

まだ信用しないでくださいね(笑。

 

伸びに伸びましたが、

来週にせまったチャプター房総第2戦で

テストしてきます。

 

これまではスプリングの強度テストに

かなりの時間を費やしてしまいました。

 

でも、

じつはそこが最大のキモだったという。

 

20160331_124155

そこをクリアしてからは

他がかなりスピーディーに

なってたんですよね。

 

でも、いろいろ優先順位が

入れ替わる事に翻弄され…。

 

まあ、マシンの仕事も楽しいので、

流されてしまうというか。

 

その時一気にやってしまわないと

心変わりしちゃうというか。

 

試合は正解

 

それにしても一年通して

試合にエントリーしたのは

正解でした。

 

スケジュールが決まってるので

その日は絶対釣りに行くと

決めてますから。

 

一昨年くらいは

工場の仕事に忙殺されて

釣りに行けてなかったんです。

 

なので無理やりにでも釣りに行くように

試合にエントリーしました。

 

ローカルトーナメントだと

サボってしまいそうだったので

あえてNBCの公式戦にした訳です。

 

 

20160323_065705

 

しかも一人乗船が基本です。

これで逃げられない。

 

釣りに行くならテストしたいものは

たくさんあるから、日程が

良い目標になる訳です。

 

それは納期とも言いますが(汗っ。

 

今回のようにレンタルボートパーツが

中に浮いていても、忘れずに

意欲を取り戻せる訳です。

 

製品開発と試合の成績

 

製品のテストを兼ねていると

試合に集中できない事もあります。

 

現在のように、タックルではなく

ボートパーツだったりすると

よけいそうですね。

 

しかもエレキ周辺機器という、

釣りにダイレクトに関係するもの。

 

不具合があると釣りになりません。

 

20160404_154237

でも不思議なことに、

それらのパーツに気がいってると、

釣りの精度は高まります。

 

完全に釣りに集中できる環境は

自分の場合迷子になってしまうというか。

 

不具合があるから優先順位を

割り切って考えられる、

という事があるんですね。

 

エレキ周りに信頼性がないと、

惰性をすごく意識するし。

 

上げ下ろしができないなら、

シャローへの進入も慎重になるし。

 

いざエレキを踏もうとしても、

一瞬考えるし。

 

いままであまり考えなかった事が

良い方向に行く事はありますね。

 

まあ、試合結果は散々ですが(笑。

 

製品の完成度にリンクする

 

勝手な思い込みですが、

製品の完成度が上がっていくと

釣りも結果が出るような気がします。

 

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集中力もそうですが、

仕事としてモチベーションが

上がるというか。

 

良いものができれば、

気持ちよく釣りができるのでは、

と思ってるんですよね。

 

今作ってるメタルバウデッキは

レンタルボートパーツの本丸です。

 

これができると、

「うちはレンタルボートパーツ屋です」、

と胸を張って言えるんですよ。

 

今はまだまだ自社製品が

少ない状況ですが、

今年はどんどん増えていきますよ。

 

座右の銘はトライ&エラーです。

どんなにエラーしても、

それ以上にトライしていきます!

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表