釣りが好きすぎて起業した人と組め! という自分的な直感

釣りって好きじゃない人から見たらただの罰ゲームみたいですね(笑。

 

寝不足で長距離を運転して、暑くても寒くても一日立ちっぱなしで。

 

それをお金を払ってやる訳ですから、本当にただのバカとも言えのではないでしょうか。

 

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ただ好きなだけ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

バスフィッシングが大好きな人の代表ってバスプロですかね。

 

そのほかにも、プロのルアーデザイナーとかリールメンテナンスのメカニックとかロッドビルダーとか、他いろいろ。

 

かくゆう自分も釣り関連のものづくりを生業にしてるのでもはやその道のプロです。

 

こうゆう方々の共通点は、例外なく釣りが大好きだということですよね。

 

釣りが好きの度合い

 

釣りがうまいではなくて、釣りが好きなレベルの話です。

 

今バスフィッシングが大好きで普通に続けてる人。

 

きっと頭のネジが何本か飛んじゃってる人ですよね(笑。

 

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自分も人の事言えないですが、ここ数年出合った人でそんな人がいるんですよ。

 

基本寝なくても平気とか。朝から夕方まで釣りっぱなしとか。

 

温度差

 

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釣りを始めた当初、地元に釣り仲間がいたんです。

 

でもチョッと温度差があって。

 

仲間内で浮いちゃって、段々一人で釣りに行くようになっちゃって。

 

そしてヘビーな釣り人同士が新しく釣り仲間になる、みたいな。

 

自分も、最初の仲間って、すぐバス釣りやめちゃったんですよね。

 

で、また違う仲間ができて、その仲間もまたやめちゃって。

 

さすがにプロ時代のメンバーは強烈すぎて、こっちが逃げちゃいましたけど(笑。

 

今現在は各地に釣り好きな仲間が出来てますね。

 

これは本当に釣りが好きなメンツだと言い切れます。

 

釣りで食っていきたい

 

自分はJBプロになって賞金とスポンサー契約で生活していきたいと本気で思ってました。

 

でもやればやるほど、それでは釣りで食ってはいけないという事を痛感させられます。

 

今の日本ではトーナメントプロというのは成立しません。

 

トーナメントで生活したいならメーカーになるか、メーカーに食わせてもらうか、です。

 

しかしそのどちらも相当に厳しい生活になるでしょう。

 

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一部の有名人を除いて、まともに食っていくのも無理でしょうね。

 

自分のような釣りの才能が無い人間は、トーナメントで生活するのは無理でした。

 

そうなると、遊びで釣りをしているのが辛くなってきます。

 

JBプロをやめた時、「もう釣りはやめよう」と本気で思いました。

 

でも、心のどこかに釣りをやりたい気持ちがあって、結局また釣りをやってしまうんですよ。

 

結婚してから釣りをしない期間が6年ほどあって、でもまたバス釣りをやった時。

 

釣れないけど、すごく楽しくて、やっぱり自分は釣りが好きなんだと実感しました。

 

今の仕事はそんな気持ちを持ち続けてたからこそ、そっち側に呼ばれたんだと思ってます。

 

バス釣りとものづくり

 

これまでやってきたものづくりの仕事。バスフィッシングとはまったく関係なかったはずの仕事でした。

 

例えプロトーナメントを経験しても、バスフィッシングは遊びとしてしか認知されてなかったと思います。

 

釣りは大好きで、ものづくりの仕事はちょっと好き、くらいのレベルでした。

 

それが、釣りが絡むとそのものづくりが超大好きに変わっていきました。

 

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金属加工業は釣りの道具に深く関係があったんですよ。

 

これは本当にラッキーでした。

 

それまで別々に、しかも生活になんのプラスにもならないはずの釣り。

 

その釣りが今、自分と家族を支える本業の仕事になっているという。

 

それまで無駄だと思っていた事がここに来てすべてつながりました。

 

釣りとつなげる

 

自分の場合はラッキーでしたが、若くして起業してる人はちゃんと狙ってやってますね。

 

今までのスキルや経験を生かして、釣りと絡めた仕事にしてるんですよ。

 

その中でも目につくのはやはりIT系ですね。

 

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特に個人ブロガーは新しい。

 

例えば、釣りをやる人なら道具に興味のない釣り人はいないでしょう。

 

ならそれを記事にしてブログで収益を得る。

 

そしてその収益でまた道具を買う。

 

その道具で釣りに行き、インプレを記事にしてまた収益を得る。

 

これは少し昔ならありえなかった仕事でしょうね。

 

もう楽しくてしょうがないんでしょう。

 

その分野では、やはりhebinumaさんが先駆けでしょうね。

 

自分も毎日見てます。

 

管理人の古澤さんとは2回ほど一緒に釣りにいってますが、アホ超が付くほどの釣り好きです。

 

努力を自覚してない?

 

こうゆう仕事をしている人の共通点ですが、努力を努力と感じてないですね。

 

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寝る時間がなくても、少々収入が安定しなくても、釣りができますから。

 

考えてみれば給料もらって、その中から自由に使えるお金はすべて釣りに消えますからね(笑。

 

ヘタしたら、足りなくて借金してでも釣りにお金使ってましたから。

 

なら完全に釣り以外に使うお金なんてほとんど無いわけです。

 

飲み屋のオネエチャンにお金を使うより釣りに使う方が楽しい人なら絶対起業でしょうね。

 

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起業して釣り関係の仕事したらいつでも釣りに関わって過ごせますから。

 

同じように釣りが好き過ぎて起業した先輩は、同じような若い人を応援したいと思ってますからね。

 

二番煎じはダメですが、何か新しい事をたくらんでる人は思いきってやってみると良いですよ。

 

意外と助けてもらえると思いますよ。

 

本当に釣りが好きなら

 

直感だけで

 

自分の話になりますが。

 

あまり先の事を考えずに、まずはやってみよう、という人間です。

 

直感で生きてきたので、失敗はかなりしてきましたね。

 

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それでも何とかなってますからね。

 

過去には、受けた仕事がどうしてもできなくて、泣いて謝った事もあります。

 

納期が間に合わなくて、寝ないでやって、全部不良だった、なんてことも。

 

計画性がないので、見切り発車が多いんですよ(笑。

 

それもこれも、とにかくやってみなければわからない、という性格からでして。

 

もっと慎重にとか、いつも周りから言われるんですよね。

 

ただ、これは元々消極的な自分の性格を直す方法でもあるんですよ。

 

やるかやらないかの判断、最後の最後は自分の直感で決める事にしてます。

 

これは人に対してもそうで、釣りが好きな人なら、最後は直感ですね。

 

釣りが好き過ぎて起業した人なんて、最高に素敵だと思うんですよね。

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1 個のコメント

  • こんばんは!
    なんだか読んでて、嬉しくなるような記事でした(^^)

    この前、釣り仲間と飲んでいた時に釣りの話ばかりしてたら「また釣りかよ」と若干ひかれた時に温度差は感じましたね…笑

    最近の自分は週末は陸より湖に浮いてる方が明らかに長いですから。
    でもそれが楽しくてしょうがないんです!
    全国にこういう考えの人がいるんだと思うと嬉しくなった、思わずコメントしてしまいました????

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    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表