亀山のブッシュカバーにミニチューのジグヘッド入れてた頃の話

昔自分がライトリグが得意だった頃は、亀山湖のヘビーカバーにライトリグを入れて釣ってました。

 

今ではとても出来ませんが(笑。

 

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ライトリガー

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

JBのトーナメントをやめて、亀山のローカルトーナメントに始めて出たときの話です。

 

もう10数年前になります。

自分の中でのメインタックルはスピニングでした。

 

↓ 昔はこんなの使えなかったなぁ…

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時期は3月の第一日曜日。

朝からみぞれがパラつくコンディションでした。

 

この時のことをすごく覚えてるんですよ。

よっぽど衝撃的だったのかな。

 

結果は7位で普通の順位。

優勝が3キロ超えでしたね。

強烈にカルチャーショックでした。

 

こんな世界があるのか!?とビックリしたものです。

 

でも今回はその話ではなくて。

 

そのときの自分がスピニングで難易度の高い魚を釣ってたという話です。

 

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難しい魚を狙っていた

 

このときの自分はミニチューのジグヘッドが得意だったんです。

 

というか、一般のアングラーの人よりも上手に使えるのがライトリグしかなかったのかもしれません。

 

この日の優勝者は本湖でミノーとスピナーベイトでキロフィッシュを3本そろえてました。

 

デカいのが一本入って、ではなくキロを3本というところがビビッたんですよね。

 

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釣りのレベルが違いました。

技術よりも戦術眼がすばらしいと感動したんですよね。

 

みぞれから雪に変わるような天気。

ガイドに付いた水が瞬時に凍っていくような気温。

 

でも水の中は確実に春だった、という事実。

 

自分の釣りは上流部で小規模はブッシュの中でミニチューのジグヘッドをロングシェイクで釣るというものでした。

 

なんというか、難しい釣りしちゃったな…、という感想でした。

 

一本釣れば上位に入るかも

 

なんというか、大勢参加するJBトーナメントの癖が抜け切れてない惨敗でした。

 

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この日は厳しいコンディションなのでノーフィッシュが続出するだろう、と。

 

なら一本でも釣れば上位に入る可能性が高いな、と。

 

数百人が出場する当時のJBマスターズでは、一部の選手を除いて最初から優勝を狙うことはしません。

 

そこそこの順位を全戦続けて年間順位を上げることを第一に考えるんですね。

 

この場合、自分のような平凡な選手は、という枕言葉が入りますが。

 

まあそれすらも出来ずにやめた口でしたが。

 

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そんな思考なので、当然一本を絞り出して安心して、余裕かましてた訳です。

 

でも少人数のローカルトーナメントは全員が優勝を狙ってるんですよね。

 

そして上位を争う常連組は全員が年間一位を狙うわけです。

 

なのに優勝を狙わないヤツが勝てる訳がなかったんですよ。

 

そのへんの考えの甘さも叩きのめされましたね。

 

自分のライトリグじゃ勝てない

 

その年はそこから何戦か出てみたんですが、まったく勝てず。

 

特にハイシーズンは、リミットはソッコーだけど、良いヤツはまったく、という感じで。

 

そのとき常連の強豪選手に話を聞くと、それぞれ違うことをしてました。

 

周年トップウォーターだけの人もいましたしね。

 

でも釣るときはすごいウエイトを釣ってましたよ。

 

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つまり自分の得意な釣りをやり通す、というスタイルでした。

 

これはライトリグでは勝てない、と思ってそれを捨てました。

 

そこから少ししてフリッピングロッドを購入したんですよ。

 

なんの宛もなかったです。

でもなんか感じたというか。

 

カバーの中に入れるのが、ミニチューからテキサスになった、という。

 

普通に釣れる

 

カバーテキサスは釣れました。

 

フリッピングの動作がグズグズだったのでロッドの先からルアーを垂らしてカバーに落としてやりましたね。

 

そしたら普通に釣れて。

それにもショックでしたね、早くやればよかった…。

 

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そのうちアプローチやエリアによって釣れるサイズが違うことがわかってきて。

 

のめりこんでやりましたね。

フリッピングも自然に出来るようになってきて。

 

気がついたらフリッパーな自分がいました。

 

カバーを効率よくスピーディーに探り、かつ確実にその魚を獲るためのメソッド。

 

なんとも理にかなったその釣り方が今でも自分の最大の武器になってます。

 

というか、それしかやってない感じなんですけどね。

 

ミニチュー復活させるか?

 

それにしても、よく亀山のブッシュカバーにミニチューなんか入れてたな。

 

フックむき出しの普通のミニチュージグヘッドですよ?

 

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その時って根がかりが怖くなくて、まったくためらいがなかったんです。

 

それだけやりこんで、自信があるメソッドだったんですね。

 

今ならそんなの面倒くさくてできないです…。

 

なんて書いてたら、いろんな感覚がよみがえってきました。

 

ジグヘッドとかフットボールジグとか、平気でブッシュに入れてたんですよね。

 

まあ根がからない自信があったんで。

 

その感覚、今また引き出しから出そうかな?

 

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なんか、それをやるのが今なんじゃないか?って気がしてきました。

 

フリッピングでテキサスをやりこんで、人に獲れない魚を触れるようになってきて。

 

でもトーナメントでちょっと壁に当たってる今だからこそ、テキサスとのコンボが威力を発揮するかも!?

 

さしずめ、今ならスモラバとのコンビネーションとか?

 

なんかすごく釣れる気がしてきました!これはなんかいいかも。

 

今なら大きいヤツを狙いながらリミットを獲る釣りができるのか?

 

過去と今がかみ合うのは今なのか?

 

なんか一人で盛り上がってます。

 

最新の釣りには疎いけど、過去の貯金はまだ使い切ってない。

 

EXPRIDE 163ML-BFSもあるし。

 

次の亀山の時に復活だな!

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表