【バス釣り初心者向け】スピニングタックルの基本的な使い方 ラインさばき偏

2016年4月4日の記事をリライトしました。

 

あまりらしくないスピニングタックルについての記事です(笑。

 

初心者向けなので本当に基本的な事だけを書きました。

 

【ページへのいいねを押してもらえると毎日最新記事をお届けできます】

スピニングタックルのコツ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

タックルインプレではないんですが、スピニングタックルについて書いてみたいんですよね。

 

最初に断っておきますが、具体的なリグやルアーの使い方をくわしく説明するわけではありません。

 

まあスピニングタックルを使う上でのちょっとしたコツみたいなものを伝えたいとうか。

 

まあ今後の自分にとっての再確認的な意味合いなんですけどね。

 

スピニングタックルに自信が無い方は読んでみてください。

 

スピニングタックルは難易度高い

 

昔オカッパリばっかりやってる頃、霞ヶ浦のボートドックなどでスピニングタックルでけっこう釣れたんです。

 

その頃ってスピニング使ってる人けっこういました。

 

でもここ10年くらいでしょうか?

 

ベイトフィネス全盛なせいかあまりスピニングを使い込んでる人を見ない気がします。

 

チャプター房総レベルだと普通につかってますね。でもすごい使い手ばかりですよ。

 

誤解を恐れずに言うと、スピニングタックルを使うと釣りがうまくなりますね。

 

その意味を説明したいと思います。

 

使い方の基本

 

スピニングタックルにおいては、ラインさばきがすべてといっても過言ではないでしょう。

 

ちなみに自分が普段やっているスピニングの釣りは、本当に基本的なものです。

 

なんのヒネリもない、フッツーの釣りですから。

 

亀山ダムならではの、なんか特殊な事を期待されても何も出てきませんよ(笑。

 

でもその、フッツーの事が意外とできてない人多いですよ。

 

スピニングリールにおいてラインの出方を調整するのはフェザーリングですね。

 

親指じゃないのでサミングではないですよ(笑。

 

キャスト後にスプールに指を添えてラインがボワっとでるのを制御してやるわけです。

 

スピニングを使い馴れてない人はここで何もしないですね。

 

キャスト後はただベールを戻すだけ、という人がすごく多いです。

 

それだとライントラブル多発ですね。

 

普通の事をしようよ その2

 

次に、ベールを戻してからも何もしない人が多いです。

 

へたしたら、キャスト後にまったく何もしないでハンドルを巻いて勝手にベールが返って巻き始めちゃう、とか。

 

これは最悪です。

 

こうゆう人はあまりスピニングタックルで釣れてないはずです。

 

少なくとも亀山湖のようなハイプレッシャーレイクでは通用しませんね。

 

手順を説明しますと、まずキャスト後はフェザーリング。

 

このとき自分はキャストした反対の手でフェザーリングします。つまり左手ですね。

 

そして右手でラインをもって、左手でベールを返します。

 

20160402_162742

 

このとき右手はロッドのバット部とラインを一緒に持ってる状態です。

 

そしてややラインは引っ張ってますね。

 

そして左手で少しハンドルを巻いて糸ふけを取ります。

 

右手と右手でもってるラインは、ハンドルを巻くことでスプールに戻っていきます。

 

そこではじめてグリップをもってロッド操作に入ります。

 

20160402_162623

 

これが一連の動作です。

 

スピニングリールにおいて、ラインのたるみは致命傷ですよ。

 

ラインがたるんですと、けっこう早い段階でスプールからラインがドバっと出ちゃいますよね。

 

それを防ぐためにも、スプールに巻くときは常にテンションをかけてないとダメです。

 

基本フルキャストですよ

 

ラインがたるんだままスプールに巻いてあって、それに糸よれが加わるとヒドイです。

 

キャストしたときラインがドバっと出て、しかもそのラインがよれよれで絡まってどうしょうもなくなります。

 

これに風が絡んだら、もうそのタックルは使えないでしょうね。

 

nature-grain-moving-cereal-medium

 

自分だったらどんな強風下でもスピニングタックルを使う自信があります。

 

それはフルキャストしてるからですね。これ大事な事なんです。

 

フルキャストって、遠投するためだけじゃないんですよ。

 

ラインにテンションをかけるためにもフルキャストしないとダメなんですね。

 

フェザーリングしながらのフルキャストだとラインがたるむことなく、しかも狙ったスポットにキャストが決まります。

 

ちょい投げばかりだと、すぐにラインがたるんでしまいトラブルの元ですね。

 

そのあたりの感覚大事ですよ。

 

チョイ投げもしますけど、適度にフルキャストもします。

 

霞のオカッパリでは相当やりこみましたから。

 

そのあとのJB時代もスピニングがメインタックルでしたからね。

 

今現在亀山でフリッパーやらせてもらってるのは、そのときの反動でしょうかね。

 

素直にフロロの4ポンドから

 

やはりスピニングタックルでは太いラインは使いにくいですね。

 

なのでフロロカーボンの4ポンドから始めたらどうですかね?

 

何事も自分の基準を作ると良いと思うんですよね。

 

迷子になったときに、すぐ戻れますからね。

 

これが亀山でも霞でも船でもオカッパリでも、まず普通に魚釣れますよ。

 

特殊な状況は知りませんよ?

 

でも霞のオカッパリでフロロ4ポンドで40センチ後半くらいのヤツは抜き上げましたからね。

 

まあ相当弱らせてからでしたけど。

 

オープンウォーターなら2ポンドで40後半くらいまでなら釣れます。

 

要は使い方ですよ。

 

20141210_143301

 

スピニングタックルについての考え方はまだまだありまして(笑。

 

これは後編も書かせていただきますね。

 

ロッドに関する記事はこちら

● じゃあ折れないロッドってあるんですか ロッドを折らずに使う3つの心得

● バスロッドのメーカーミックス 各社の相性について考えてみる

● 巻きと撃ちを同じロッドでやるのはアリか?

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。 instagram(インスタ)

の方もチェックしてみてくださいね。

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから

2 件のコメント

  • コメント失礼致します。私は海でライトショアジギング、アジングを主にやっていますが、たまにバスもやります。バス釣りのスピニングタックルはアジング用を使用しています。1~1.5gのジグヘッドにアジング用ワーム、フロロ2ポンドで楽しくバス釣りが出来ます。ラインの弛みやよれは同じように気を使ってやればトラブルはほぼ無いですね。

    • コメントありがとうございます。ショアジギングやアジング経験者の方にとってはバス用タックルは扱い安い部類なのかもしれません。それがバス釣りの場合、初心者の方にとってスピニングタックルは意外と扱いの難しいものだと思うんですよね。かつての自分もトラブルばかりで釣りにならなかったので、その事を思い出して書いた記事だったように思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    wpmaster

    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表