やっぱりバスフィッシング関連雑誌もオワコンなのか

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ここ一年読んでなかったBasser。

パスワードのトラブルで申し込めてなかったのが

やっと解決して雑誌&デジタルで購入できました。

 

もちろん定期購読。

 

じつはバスフィッシング関連雑誌は

自分の中では食傷気味だったんですよね。

 

大体毎年同じような記事の繰り返しだし。

 

新製品の押し売り的な、

記事なのか広告なのかわからない

内容も多い。

 

某有名な高知のブロガーさんが

紙媒体の書籍や雑誌はオワコンだと

言ってますよね。

 

たしかに紙の本て、

めっきり読まなくなりました。

 

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パソコンとかWEB関連の本は

あえて紙の本を買うときありますけど、

雑誌はまず買わないですね。

 

でもBasserはまた読みたくなっちゃいました。

 

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バスフィッシング関連雑誌

 

今バスフィッシング関連の雑誌は

定期購読で三種類取ってますね。

 

今回のバサーを入れて、ですけど。

 

その他の二種類は仕事として

情報収集的な意味合いです。

 

それ以外の目的はありませんね。

 

さっと目を通して、あとは処分します。

 

バスフィッシング雑誌に限らず、

この手の専門誌で危険なのは

スポンサードを受けている有名人が

それしか使わずに取材を受けている現状です。

 

雑誌が収益を得る手段が広告料なので

当然な訳ですが、

見ている方はおもしろくない訳ですよ。

 

この現象って10何年前だと

そうでもなかったんですよね。

 

けっこう他社のものを露出させてたり。

いまのグラビアだとまずありえないですよね。

 

原因としては、

大きなメーカーさんがスモールワームから

ビッグベイトまであらゆるルアーを一社で

作ってるからですかね。

 

ルアーどころかアパレルから小物に至るまで

一社のものですべて完結できてしまうくらい

揃ってしまっているところでしょうか。

 

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これがアメリカだと、

クランクベイトならあそこのメーカー、

ロッドならあそこのメーカーという具合に

住み分けができてるんですよね。

 

それでもだんだん多角化してきてるのかも

しれませんが。

 

なんかつまらない。

 

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広告以外の収益を

 

例えばコンテンツの切り売りとか、

できませんかね?

 

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一つづつ記事を有料で販売して、

読者は欲しい記事を単品で

購入できるとか。

 

読者は記事すべてを購入するより

安く買えて、出版社側は効率良く

利益になるという。

 

記事を丸ごと買ってくれる読者には

割安で販売すれば、

それでも紙媒体よりは利益でるんじゃ

ないですかね?

 

広告に頼った収益だけだと

どうしてもスポンサーである広告主に

媚びた記事ばかりになりますよね。

 

バス雑誌にはもっと中立的な視点で

骨太な記事を期待したいです。

 

かけづか
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