チャプター房総の受付時に失敗しないエントリーカードの書き方

チャプター房総2016年度の開幕戦が

3月23日に行われました。

 

トーナメントの結果や詳細はここでは

割愛させて頂きます。

 

今回はトーナメントにおいて、

試合の結果よりも大切なエントリー時の

受付についてです。

 

エントリーカード

 

いくら釣りがうまくても、

受付が無事に済まないと

エントリーできません。

 

大人数の大会になれば

エントリーカードの記載漏れや

不備によって大会の開始時間が

大幅に遅れてしまいます。

 

そう言う自分も、

今回の開幕戦では記載ミスにより

受付時に役員の方に大変

ご迷惑をおかけしました。

 

そして少なからず競技時間にも

影響をあたえてしまいました。

 

受付後に朝のミーティング ↓

20160323_072605

↑ 開幕戦は特にドキドキ

 

役員・参加選手の方々には

この場を借りてお詫びいたします。

大変申し訳ありませんでした。

 

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前日までにやっておきたい事

 

試合の朝は何かとバタバタしています。

エントリーカードの記載は

できるだけ事前に書いて置きたいものです。

 

↓ 記載前のエントリーカード

20160327_154714

↑ 各チャプターによって記載事項は変わるので注意

 

ただでさえ忙しい朝に、

ゆれる船の上ではうまく書けません。

 

桟橋の上も人の行き来が激しく

落ち着いて書くのはなかなか

難しいですからね。

 

20160323_065645

 

せめて自分の車の中で、

なるべく落ち着いて書くようにしましょう。

 

でも、できれば前日までに自宅で

書けるところは書いてしまった方が

無難でしょうね。

 

タックルチェックの項目は

他の選手に書いてもらうので

事前には書けません。

 

なのでそれ以外の項目を

あらかじめ埋めておきます。

 

↓ 事前に書けるところです

20160327_155302_001

↑ レンタルボートなので使わない項目が多いですね

 

特にタックルチェックの項目で

使わないものも多くあるので

間違えないように気をつけましょう。

 

TEL番号の欄ですが、

これは携帯はもちろん自宅の番号も

必ず記載しましょう。

 

会長がなんども説明されてましたが、

もし選手が怪我やトラブルにあった際に

ご家族に連絡が取れるようにとのことです。

 

↓ タックルチェック項目のアップです

20160327_162841

↑ 横線でも斜線でもかまいません

 

法定備品の項目にある救命胴衣は

自分が身に付けるNBCの認定

ライフジャケットの事ですね。

 

法定備品のセットにあるオレンジの

ライフベストは必要ないので

大丈夫です。

(ここ間違えやすいんですよね)

 

こちらの記事にも書いてますので

よかったら見てくださいね。

 

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裏面もしっかりと

 

エントリーカードには裏面にも

記載欄があります。

 

こちらも各チャプターによって記載事項が

異なってきますので要注意ですね。

 

記入前のエントリーカード裏面 ↓

20160328_080636

↑ マイボートではないのでボートに関する情報は

必要ありません。

 

ここではまず「マリーナ又は駐車場」

の欄ですが、これはボートをレンタルした

ボート屋さんの名前を記入しましょう。

 

会場になっているボート屋さんでは

ありませんのでお間違いなく。

 

試合の会場になるボート屋さん以外からでも

ボートをレンタルできますので

間違えないようにしましょう。

 

余談ですが、

エントリーカードは試合の最後にある

抽選会でもクジの代わりになります。

 

しっかりと記載しておかないと、

良い商品をもらえないかもしれませんよ(笑。

 

超重要事項!

エントリーカード裏面で超重要な部分が

同行者の欄です。

 

↓ 上から5番目の「同行者」

20160328_081449

↑ 間違いやすいところですよ!

 

この「同行者」欄に書いてもらう選手の人は

タックルチェックしてもらった人とは

”別の選手”

でなければいけません。

 

逆に言うと、

自分の同行者にタックルチェックを

やってもらってはいけない

という事ですね。

 

つまりエントリーカードの記入は

① 自分で書く欄

② タックルチェック欄

③ 同行者欄

 

つまり、

自分以外の出場選手

二名に書いてもらうという事に

なります。

 

そしてさらに重要なこととして、

 

タックルチェックは年間5戦すべてで、

同じ選手にチェックしてもらっては

いけない

ということです。

 

ということは、

全五戦すべてでそれぞれ別の選手に

タックルチェックをしてもらわなくては

ならない

という事ですね。

 

ちなみに「同行者」欄については

その限りではないそうです。

 

なので一度タックルチェックをお願いした方は

どこかにメモるなりして覚えておかないと

自分でも忘れてしまいそうですね(笑。

 

 

そして最後になりますが、

裏面右側の下にある

「各大会緊急連絡先」には

指定の連絡先を必ず記入しましょう。

 

20160328_123917_001

 

チャプター房総の場合、

会長の携帯番号がそれになってますね。

 

朝の受付場所の近くにエントリーカードの

書き方見本があります。

 

そこに緊急連絡先電話番号が

載ってますので必ず記載しましょう。

 

今期からペナルティーの対象

 

ローカルトーナメントと違って、

NBCの公式なトーナメントですから

いろいろ厳しいのは当然です。

 

それでもプロ戦に比べるとまだ緩くて、

今までは記載ミスがあっても

口頭で注意されるだけでした。

(プロ戦だと即失格、チェックした選手も

相互失格)

 

しかし検量後の表彰式前に

会長からお話がありましたが、

今期からペナルティーを導入するとのこと。

 

今まではペナルティーはなかったのですが、

あまりにも記載ミスや必要書類の不備が

目立つため、だそうです。

 

そうゆう自分も昨シーズン今シーズンと

開幕戦で不備があり、

何ども受付をするという迷惑を

おかけしました。

 

具体的には救命胴衣の欄に

○ではなく棒線で無しにしてしまい

本来であれば失格処分になるところ。

 

昔JBプロ時代は一度もエントリーカードで

記載ミスはありませんでした。

 

ということは、

完全に気のゆるみなんですよね。

 

「記載漏れやミスがあっても

ペナルティーはないから大丈夫」、

という意識の低さ。

 

これでは事故の元になりますし、

責任感が無いと思われてしょうがない

というか。

 

ペナルティー制はむしろありがたいかも

しれません。

 

試合に出るということは

もっと真剣に向かい合わないと

事故の元ですからね。

 

まずは自分の意識の改革からです。

 

役員並びに出場選手みなさん、

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表