チャプター房総2016開幕戦のウイニングパターンを考えてみる

チャプター房総2016開幕戦が

無事に終わりました。

 

20160323_074142

 

しかしながら自分的には去年に続き

ノーバイトノーフィッシュで

悔しい結果となった訳です。

 

そこで来年に向けた準備として、

このブログに今年の上位選手の

エリアやパターン、ルアーやリグなどを

書き記しておこうと思います。

 

来年こそ早春を攻略するために

今から作戦を立てるのだ!

 

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上位選手の試合展開

 

この方は現在の絶対王者といった

風格ですね。

 

boso1-1

JB NBC公式サイトより

 

もうお立ち台でイジられるのが

表彰式の恒例のようになってます。

 

優勝者の鶴岡克則選手。

折木沢上流でのサイトフィッシング。

 

表彰式でのインタビューから。

 

魚から離れたところにワームを置いて

気づかせて魚に食いにきてもらう。

 

ワームをバスから離し過ぎてもダメだし、

近づけ過ぎても警戒してしまうという。

 

2016-03-22 08.01.26

 

この人のサイトフィッシングはおそらく

この人にしかわからない世界があるのだと

思います。

 

正直マネしたくてもできないように

思うんですよね。

 

タックルとか何を使ってるのか、

今度機会があったら聞いてみますね。

 

二位の菅谷選手。

じつは今回試合の前後には

一緒に行動してました。

 

2016-03-23 16.25.14

とても謙虚な方なんですが、

釣りの方はすごいんですよ。

 

2500gというウエイト、

じつは二本でこの重さなんです。

 

で、そのうちの一本が

推定ゴーマルでしたね。

 

実際に魚をみましたが、

良いヤツでした。

 

20160323_141348

おそらく二キロ近いと思います。

で、もう一本も小さくは無いやつでした。

 

釣り方はネコリグをカバーに打っていく

ベイトフィネスだそうです。

ワームはOSPのドライブカーリー

 

カバーの外からカバーに向かって打って、

ワームがカバーから離れるところで

食ってきたとか。

 

場所はよりとも対岸のブッシュ。

これについてはもう脱帽ですね。

 

自分がカバーの奥の奥を

狙ってたのに対して

カバーのアウトサイドでベイトフィネスとは。

 

自分とはエリアも釣り方も

まったく違いました。

こうゆうのが勉強になりますね。

 

来年はそっちの方もちゃんとやろう。

 

三位の菊池選手

どんどん裏でジグヘッドのボトスト。

 

boso1-3

JB NBC公式サイトより

 

ボトムをスイミングさせるんですかね?

ズル引き?

これもその人にしかわからない感覚かも

しれませんね。

 

これは釣り方もそうですが、

どんどん裏というエリアの選定が

重要だったと思います。

 

試合巧者という感じですね。

このあたりも勉強になります。

 

あえてスタート地点から遠いエリアを

選択したということですよね。

 

2016-03-22 14.37.53

 

去年は開幕戦が松下ボートでしたから

笹川方面は近かったですが、

今期はつばきもとボートからですからね。

 

けっこうなロングランでした。

 

 

四位の板山選手

 

boso1-4

JB NBC公式サイトより

 

笹川上流・広瀬崩落でカバー打ち。

かなりのロングシェイクで釣ったそうです。

 

2016-03-22 14.42.41

 

ルアーはスタッガーワイド3.3ツインテール

(リーダーレスダウンショット)

3.5スモラバにスタッガーワイド2.7ツインテール

 

このことについては別記事で

自分なりの見解を書いてますので

そちらをご覧ください。

 

5位の大塚選手

この方もお立ち台の常連です。

 

boso1-5

JB NBC公式サイトより

 

エリアが折木沢上流。

ただし最上流部のいわゆるプールではなく、

その少し下流の澄んだ水と濁った水が

混ざってるエリアだそうです。

 

最上流部は他の選手が多くいて、

その中で釣り競うのを避けた感じ

でしょうか。

 

コメントでは謙遜されてましたが、

何か戦略があって最上流を避けたものと

思われます。

 

釣りかたに至っては、

こちらも本人にしかわからない感覚が

あるのでしょう。

 

やはりマネしようと思っても

無理があるのではないでしょうかね。

 

折木沢上流部、

ここは自分もチェックしましたが

スルーした場所でした。

 

2016-03-22 08.37.56

 

たしかに上流からの澄んだ水と

下流に残ってる濁りが混ざり合って

笹濁りといった感じでした。

 

水温はけっこう低かったと記憶してます。

やはり水温より水質なんですね。

来年の参考にします。

 

と、ここまでが表彰台の選手による

コメントでした。

 

実際にその場で聞いていたものですが、

もし内容に間違い等があれば

ご指摘ください。

 

すぐに訂正させて頂きます。

 

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上位選手のコメントから読み解くカギ

 

今回の試合で最大のキーになったもの、

それは濁りだったと思います。

 

2016-03-22 12.50.04

 

本湖全体を濁った水が

覆いつくしていた訳ですが、

その中でも釣れる場所はありました。

 

釣りそのものの技術的な要素よりも

エリア選択が重要だったように

思います。

 

3本のリミットを持ち帰った選手が

わずかに4名ということからも、

数が釣れる状況では無かった事がわかりますよね。

 

自分としても、

3本釣るよりも一本なんとか釣ろう、

というプランでした。

 

それがノーバイトノーフィッシュという

悲惨な結果になったわけです。

 

一本で良いからなんとか絞りだそうとして、

その一本が取れない。

 

端から釣れないエリアで

やってしまったということでしょう。

 

これは自分の釣りでは

釣れないエリアという意味ですね。

 

たとえばライトリグをきっちりできる選手なら

同じエリアでもまた違ったかもしれません。

 

まあ、逆も言えますけどね。

 

こうゆう状況になった場合は

水温よりも水質ですよ、みなさん。

 

バスをもっと観察しよう

 

サイト合戦に参加するつもりは

ないのですが。

 

2016-03-22 12.47.37

 

折木沢上流部ではバスの姿を

確認してました。

 

つまりそこにバスがいたわけです。

(ウイニングエリアだったので当然ですが…)

 

やはりバスがいるとわかっているエリアから

逃げていてはダメですね。

 

五位の大塚選手のように

戦略的にバスと対峙するようにしないと

いつまでもこの時期釣れないでしょう。

 

来年はもっとエリアの選定を

慎重に選ぶようにしよう。

 

サイトの名手は魚だけ見つけたら

あとはその時の感覚で

合わせていくんでしょうね。

 

釣り方や使用したルアーとかは

あまりその後の参考にはならない

ように思います。

 

ただ、

その状況に合わせられるルアーを

揃えてるという事なんでしょうけどね。

 

サイトはともかく、

魚がいると自信のもてるエリアの

選定をしなくてはダメですよね。

 

とにかく魚をもっと良く観察しないと。

どう動くのかをじっくり見ないと

ダメですよね。

 

基本的な事からやり直しです。

 

まあ、もっと練習しないと

話にならないですけどね(笑。

 

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