ギルでもラットでもなく、今年は”カメ”が熱いのかも!?

今年のフィッシングショーなどで、

今年はネズミルアーが熱いと

言われてますね。

 

去年はギル型ルアーが大流行でした。

 

でも個人的には”カメ”が来ると思ってます。

 

water-animal-stones-turtle-medium

 

この前のhebinumaオフ会でも話題に

上ったんですよ。

 

スポンサーリンク

ギルじゃなく小ガメ

これは検証してみないと

信頼性がない話なんですけど。

 

130263847_01418f022e_m

 

去年流行ったギル型ルアー。

 

でもいろいろ出ている中で

おかしいのがいくつかありますよね?

 

たとえばノリーズのフリップギル

 

 

flip_gill_2016

↑ ノリーズホームページより

 

これはギルではないなぁ、

と思ってました。

 

大きさといい形といい、

どう見てもカメなんですよ。

 

他にもギル型ソフトベイトが多くありますが

おかしなのがちょくちょくありますよね。

 

じつはメーカーは狙ってやっているのか?

と疑ってしまいます。

 

まずフックを横刺しにするのは

カメを模しているからですよね?

 

ギルが弱って横泳ぎしているのは

見たことがありますが、

なんか違うような…

 

スポンサーリンク

ツインテールが怪しい

で、先日のチャプター房総開幕戦の

上位選手の一人の話で確信に

変わりました。

 

スタッガーワイド3.3と2.7の”ツインテール

 

 

 

title

HIDEUPホームページより

 

 

スタッガーワイドがギル型かどうかは

ここでは問題ではありません。

 

あの形にツインテール。

 

カエルに見えなくもないですが、

もうコガメとしか思えなくなって

きました(笑。

 

じつはプラクティス・試合本番を通して

丁度3~4インチほどのコガメを

けっこう見たんです。

 

18625780838_9419aaa2ff_m

↑画像はイメージです

 

自分がやっていたのはカバー打ちで、

医院下などのカバーを丁寧に打っていく

やり方からスタートしました。

 

そのとき日なたぼっこしてるカメは

沢山いたんですが、

そのなかに本当に小さいカメも

いたんですよ。

 

でかいザリガニに比べても、

このサイズだったらバスが食っても

不思議はないのかな、なんて。

 

でもそのときはあまり気にしないで

釣りに集中してました。

 

そして自分の釣りにはまったく

反応がなく、

二日間ともノーバイトノーフィッシュ。

 

で、表彰式で

上位入賞者の話を聞いてたとき

思い出しました。

 

バスは絶対カメを食っていると。

 

あの形のルアーにツインテール、

そうゆうことか! と。

 

比較的食いやすいだろうな

 

手のひらに乗るようなサイズのコガメなら

40センチクラスのバスにとっては

一口サイズのエサでしょうね。

 

カメって小さいときは甲羅が

やわらかいんですよ。

 

そんなフニャフニャではないですが、

大型のカメに比べると

確実にやわらかい。

 

消しゴムくらいかな?

 

13945880_60ed40a6e7_m

 

大型のザリガニよりは

やわらかいと思いますね。

 

スッポンとかはコラーゲンたっぷりだって言うし、

バスにとっても高タンパクで

栄養価が高いのかもですね。

 

しかも他の魚に比べて

動きもそこまで早くないだろうし、

捕らえるのも楽でしょう。

 

春先の動きが鈍い状態なら

なおさらですよね。

 

ルアーは使い方次第

 

ギル型ルアーが流行った要因に

イレギュラー的にカメを模倣していた、

という偶然があったように思います。

 

あるいはメーカーとしては、

そこまで狙っていたのか。

 

あの形ではどう考えても

フックを縦には刺せないですよね?

 

横に刺した時点で

もうギルではないでしょう。

 

でも何かブームに乗るために、

名前にギルを入れたかったとか。

 

14705869840_f570d42d4f_m

 

フリップするのも何かおかしいし。

 

ギルがカバーの上から入り込んでくる状況が

自然界にありますかね?

 

しかも表層を巻くやりかたを

推奨しちゃってますよね(笑。

 

もうルアーの名前なんか

この際どうでもよくなってきましたね。

 

使い方次第でギルにもカメにもなる

ってことでOKじゃないですか。

 

春の赤がえるパターンもこれか?

 

亀山に代々伝わる?

春先の赤蛙パターン。

 

love-valentine-s-day-pose-heart-medium

 

冬眠から覚めた赤ガエルが

産卵するところを狙って

バスが食いに来るという。

 

詳しくはカメヤマコ・ネットさんあたりを

見てもらうと良いと思います。

自分もよく見ているサイトです。

 

その赤ガエルパターンですが、

今回の記事で考えると

コガメパターンと言えなくもないのかな?

なんて。

 

模倣したルアーのサイズ感といい、

色合いといい、

よく似てると思いませんか?

 

フロッグルアーもあまりカエルには

見えませんよね?

 

まあ地域によっては

カエルになるんでしょうけど、

亀山の場合は亀が多いですからね。

 

人が近づいた時のカメの行動

 

亀山で釣りをしてると、

絶対にカメをみますよね。

 

で、けっこう近づくまで逃げません。

 

レイダウンの上で甲羅干しをしている

複数のカメがいるんですよ。

 

pexels-photo-medium

 

人間(船)が近づくと、

一匹また一匹とダイブしていきます。

 

そのときの感じがルアーをビッターンと

着水させた音に似てるんですよ。

 

見えないところでカメが飛び込む音が

釣りをしてるとよく聞こえるんです。

 

そしてそのまま表層をスイスイ泳いで

そのうち深いところに消えていきます。

 

フリップギルなんてその動きそのものでは

ないでしょうか?

 

これならフリップして使うのも

納得ですしね。

 

一度レイダウンにルアーを乗せて、

落としてからスイミングさせてやる、

なんてのがおもしろいかも。

 

まとめ

 

今年はカメが来ます。

 

少なくとも火がつくんじゃないかな?

 

ルアーって釣れればなんでも良いですが、

何を模しているのかを明確にしてやると

よりおもしろくなりますよね。

 

長年通った亀山ですが、

カメを意識したことはありませんでした。

 

それも産まれたばかりのコガメ。

 

これはまったく盲点でしたね。

 

でも考えれば考えるほど、

あるんですよ、コガメ

 

ちょっくら

”スタッガーワイドツインテール”

買っとくかな。

 

初夏の頃になったら

ギルルアーがまた強くなるしね。

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。最新の記事を見にいく

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





★☆★★☆★ 良かったらこちらの記事もどうぞ ★☆★★☆★



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

wpmaster

本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表