メタルバウデッキのテストでちょっとした事件が 巨大流木にヒット!でどうなった!?

大事件ではありません。

ちょっとした事件です。

 

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3月22日23日の二日間で

メタルバウデッキのテストをしてきました。

 

テストといってもチャプター房総への

参戦とともに、練習・試合と通して

使ってただけです。

 

それが一番のテストになるので。

 

結果から申しますと、

強度は大OK!

なレベルでした。

 

今まで苦労してきた部分

一気に解消されて、

実践使用に絶えられることが実証されました。

 

テスト中にちょっとした事件も…。

 

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すこぶる快適

 

今回の亀山ダムは

全域にすごい濁りが入っていて

大変でした。

 

ラダーのフィンが見えないほど

水の透明度がない状態。

 

20160323_091735

 

なのでエレキ走行していても

浮遊している流木やゴミなどが

水中にあってもわからない。

 

釣りとしては最悪でしたが、

メタルバウデッキのテストには

最高の環境(苦笑。

 

試合前日プラクティスということもあり、

メタルバウデッキのテストも兼ねて

全域を見てまわることに。

 

2016-03-22 07.37.20

 

折木沢上流部から笹川上流部まで

一時間以上のロングドライブ?

を慣行。

 

途中浮遊ゴミや流木に次々と

エレキのシャフトにヒット。

 

けっこうな大きさの流木にヒットしても

サスペンションが利いて次々クリア。

 

これは思った以上に快適。

 

笹川上流では激浅サンドバーに

座礁しそうになってもエレキは

サスペンションが利いて無事。

 

はじめて試合本番に自信をもって

投入できる手ごたえをつかみました。

 

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そして試合本番でのテスト

 

プラクティスと違って、

試合本番はかなりとっちらかる事が

予想されます。

 

20160323_074135

 

釣れないまま移動を繰り返して

何も起こらず、なんてことも

しばしば。

 

もしも魚が掛かったりしたら、

それこそエレキの踏み方も

気にしてられないのでかなり無茶します。

 

それでこそ本当のテストとなる訳ですね。

 

さて、いざ本番の試合がスタート。

 

20160323_074350

今回のプランは試合時間が短いこともあり、

近場でなるべく移動を避けて

釣りをする時間を沢山作ること。

 

釣りそのものはノープランでした。

 

いつものようにカバー打ちからスタート。

 

連休のプレッシャーも考えて、

相当ブッシュの奥の奥まで打つ作戦。

 

という事で船ごとブッシュに突撃して

直接中を打つという。

 

その際にもエレキのシャフトは

ガッツンガッツンレイダウンにヒット。

20160322_153442

 

昨日のテストで自信があったので

そのあたりはまったく心配なく決行。

 

思ったとおりメタルバウデッキも、

そして船にもまったくダメージは無く。

 

残念ながらロッドにもまったく

ダメージがないのが悲しい。

 

ここで移動を決意!

 

昼近くまでカバーを打ちましたが

まったく反応がなく、

エリアを大きく変えることを決断。

 

亀山の二大バックウォーターの他に、

もう一つバックウォーターがあります。

 

それが押切沢バックウォーター

 

2つのバックウォーターに比べると

規模は小さいのですが、

最上流には滝があるんですよ。

 

もしかしてフレッシュな水が入り込んでたら

規模が小さいだけに

周辺一帯の回復が期待できるかも、と

 

ここで巨大流木にヒット!!

 

その移動中の事でした。

 

メタルバウデッキの強度に自信を持ったので

けっこうスピードを出してました。

 

試合の残り時間はあと一時間半ほど。

 

移動に掛かる時間は往復一時間弱。

 

釣りが出来る時間は実質30分くらいか。

 

チョッと焦りもあり、

普段はあまりしない全開走行に近い

スピードで走ってました。

 

偏光グラスをしていてもわからない

ゴミや流木が散乱している本湖を激走。

 

2016-03-22 08.17.26

 

そしてまさかの巨大流木がそこにありました。

 

またど真ん中から巨大流木に激突!

 

今回から導入したハイデッキごと

船の上のものが衝撃でズレまくり。

 

自分も船上ですっころび、

ライブウエル用のクーラーボックスや

タックルボックスが散乱。

 

幸いタックル類が

水没する事はありませんでした。

 

が、

この衝撃ではさすがにメタルバウデッキが

やばいのでは、と。

 

それかセットしてある船の方が

破損したのではと絶望感が

自分を襲った。

 

なぜ普段やらない全開走行(に近い)

をしてしまったのか。

 

テストも兼ねていたのだから

もっと慎重にやるべきだったと

猛烈に後悔した…。

 

恐る恐る船の先端を見てみると…

 

なんともなってなかった

 

???

 

あの衝撃でなんともないのか!?

 

昔の話ですが、けっこうな勢いで

水中の杭にヒットさせてしまったことが

ありました。

 

そのときはバウデッキを止めているネジが

すっ飛んだ記憶があるんですよね。

 

今回もそれに近いか、

それ以上の衝撃だったと思ったんです。

 

でもなんともなってなかったんですよね。

 

拍子抜けするくらい無事でした。

 

とにかく船が無傷だったことが

良かったです。

 

強い衝撃が加わったときは、

先にメタルバウデッキの方が

壊れるようにしたいと思ってるので。

 

そこで船が壊れてしまうようなら、

レンタルボートパーツとしては

ダメだと思います。

 

それににても船が無傷で、

しかもメタルバウデッキも無傷とは。

 

自分が思ってる以上に思惑が

ハマったのかもしれません、

いや、ハマってる!

 

あの衝撃に耐えられるのなら、

強度テストは満点の結果でしょう。

 

奇しくも試合本番でテストする事で

最高の結果を得ることができました。

 

本格的に製品化を進めます

 

いろいろ細かい修正点はあります。

 

が、一番心配だった強度のバランスが

問題ないことが実証されたので、

自信を持って製品化をすすめます。

 

強度は強くするだけなら簡単でした。

 

しかし強くすればそれだけ

レンタル船に負担がかかる。

 

それはただ走行してるだけでも

負担がかかっているのです。

 

2016-03-22 12.50.25

 

アメリカ製のバカでかいマウント03は

日本のフィールドで使うには

オーバースペックなのです。

 

レンタルボートに丁度良い

サスペンションが付いた専用設計の

バウデッキはこれから強く推していきたい。

 

船屋さんも喜んでくれるであろう

メタルバウデッキの製品化を

早くやりたい!

 

ウズウズしてます!

 

かけづか
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