Avail製13メタニウムのマグネットブレーキをインプレッションしてきた件

自分はもしかして

大きな勘違いをしていたかも知れないと

反省してます。

 

今回のチャプター房総2016開幕戦で

いろいろテスト&インプレをしてきた訳です。

 

そのなかで13メタニウムのマグブレーキは

けっこう期待していたんですね。

 

20160324_164105

 

しかしながらこのシステムは

試合本番では

投入しませんでした。

 

なぜならマグネットブレーキの利き具合が

実用レベルには達してないと

判断したからです。

 

マイクロキャストスプールに

純正SVSを移植しなくても使える

画期的なシステムのはず。

 

でもキャストのたびにバックラッシュで

ちょっとブレーキの利きが足りないな、

と。

 

「バスフィッシング用にはもう少し

ブレーキを強くしないと使えませんよ」

 

という話を先ほどアベイルの営業さんと

お話したところでした。

 

ですがそのあと、

ある重大な問題が発覚。

 

自分は恐ろしい勘違いを

していた可能性があることに

気が付いてしまいました。

 

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設計者の意図を読み取れなかった

 

このマグブレーキシステム、

すごいギミックが隠されていたのかも

しれません。

 

これ公開しちゃって大丈夫かな?

 

まだプロトだということを前提に

OKもらってるので出しちゃいます。

 

↓ ここがねじ込み式になってんですよ

20160324_171931

↑ このギミックの意味が最初わからなかった…。

 

外部ダイヤルで強さを調節できるのですが、

マグネット部をスプールに近づけると

利きが強くなる仕組み。

 

↓ これがダイヤル1の位置

20160324_172523

↑一番スプールから離れてる

なのでブレーキが弱いという事です。

 

↓ ブレーキ最大の位置

20160324_172533

↑ スプールに近いのでブレーキが利く状態

でもこの位置でもまだ

利きが弱いと感じてました。

 

↓ ところがどっこい

20160324_172741

↑ 樹脂部のネジを緩めていくと

マグネットがさらにスプールに近づくのが

わかりますかね?

 

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再テストの必要アリ!

 

この状態を指ではじいて

回してみると、

あきらかにブレーキが利いています。

 

もっとギリまで近づけたら

どんだけ利くんだろう?

 

しかもまだマグネット追加できるし。

 

20160324_171813

 

この仕組みに気づかずに、

一番ブレーキが弱い状態で

テストしてたわけです。

 

そりゃバックラするよね。

 

でもこれ、

Availの営業さんも同罪だな。

 

だって気づいてなかったもん。

 

Availの社長がデザインから設計まで

 

でもこれはプロト品を営業担当さんが

独自の判断で送ってくれたものでした。

 

その心意気は汲んであげたいですね。

 

自分もまだまだエンジニアとして

足りないということです。

 

アベイルの社長はさすがですよ。

 

ここまで考えて作りこんでたとは。

 

だってわざわざ別パーツにする

必要がないですからね。

 

外部ダイヤルで外から調節できて、

さらに内部は無段階で調節可能

というわけです。

 

ちなみに樹脂のネジ部はガタ付きなど無く、

けっこうしっくりと固めの設定ですね。

 

使用中に中で動いて緩んだりは

しないということでしょう。

 

これは近いうちに

再テストしないといけませんね。

 

それにしても

自分のせいでこの画期的なシステムを

台無しにするところでした。

 

いやぁ、

社長に直接言わなくてよかった。

 

あとは営業のON田さんを

適当にごまかしておけば

何とかなるな。

 

次のテストが楽しみだ♪

 

かけづか
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