チャプター房総2016開幕戦レポート① 急な増水で泥にごり&水温低下!?

チャプター房総開幕戦終了しました。

 

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今年も開幕戦は鬼門となり、まんまとノーバイトノーフィッシュの完全試合で撃沈でした。

 

それでも同じ試合で釣ってくる人はちゃんと釣ってきます。

 

自分の何がダメで、何が違ったのかがわかるのがトーナメントです。

 

これでまた経験値があがりました。

 

でもいつになったら生かせるんでしょうか?

 

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試合結果詳細です

 

今回も優勝者は折木沢上流でのサイトフィッシング。

 

優勝者は去年の開幕戦と同じ方で鶴岡克則さん。

 

ウエイトはぶっちぎりの3850g。

 

昨年の年間チャンピオンでもあります。

 

以下NBC公式サイトより抜粋

 

優勝:鶴岡克則選手

エリア:折木沢上流

ルアー: バキュームスキニーシェイプ1.5 N.S、サンドワームN.S

釣り方: サイト、フォール

ひと言: とてもうれしいです!今年もやります!!スタッフのみなさん、よろしくお願いします。

 

2位:菅谷智選手

エリア: よりとも桟橋対岸から笹川入口

ルアー: O.S.Pエコドライブカーリー4.5(スカッパノン)ネコリグ シンカー1.2g

釣り方: カバーに向けてフォール中

ひと言:ここまでこれたのも鶴見さんのおかげです!藤村君、やったぞ!

 

3位:菊池学選手

エリア:裏どんどん

ルアー: イマカツ フラッシュニードルシャッド3.5in ジグヘッド0.9g

釣り方: ボトスト

ひと言: 田村やったぞ!また立てるようにがんばります。

 

4位:板山雅樹選手

エリア:笹川上流・広瀬、のむらボート前

ルアー: スタッガーワイド3.3ツインテール(リーダーレスダウンショット)

3.5gスモラバ+スタッガーワイド2.7ツインテール

釣り方:カバー(ロングシェイクで)

ひと言:ティムコ様、ハイドアップ様、フィッシュアロー様、デュエル様、デコイ様、ありがとうございます。

 

5位:大塚高志選手

エリア:おりきさわ上流

ルアー: ドライブクローラー3.5(N.S)、ハドルフライ2.5のジグヘッド

釣り方: サイト

ひと言:O.S.P様、バレーヒル様、サイト51様、ありがとうございます。

 

ここまでNBCニュースからでした。

 

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試合レポート

 

では今回の試合を自分なりの視点で解説してみたいと思います。

 

★★★★★★★★

 

前日プラクティス

 

3/22試合前日。

 

今回は試合会場である”つばきもとボート”から船を出すことにした。

 

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午前三時に足立区の自宅を出て、午前五時過ぎにつばきもと駐車場に到着。

 

アクアラインを通ってきたので、以前に比べて亀山湖までの道のりが格段に快適になった。

 

途中コンビニによって※二日分の食料と氷や必要備品などを購入してのこの時間である。

 

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※(試合の前日プラでは時間がないので下船後や朝にコンビニに行ってる時間はムダと考える)

 

とまあ、余計な情報から入ってしまったが、肝心のフィールド情報を。

 

泥濁り&増水

 

夜明け前の桟橋に降りてみる。

 

まだ薄暗い中でもハッキリと強烈な濁りが入っているのがわかる。

 

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しかもかなりの増水。

 

先日の雨の影響で急な増水と濁りが入ったのはあきらかだった。

 

これは水温低下も予想される。

 

出船準備を終えて入漁券とレンタルボート代の支払いのためボート店の受付へ。

 

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話を聞いてみると、案の定二日前の雨で急激に濁ったらしい。

 

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前日の釣課もきびしいものだったとのこと。

 

あとで聞いた話しだが、このとき水温は一気に4度ほど下がっていた事になるらしい。

 

このときの自分の心境としては、「急な増水と濁りとくれば、シャローカバーでバコバコか!?]という期待でワクワクしていた。

 

ただし濁りから中一日空いているのがちょっと気になっていた。

 

濁りは気温上昇とともに下に沈んでいくと考えるのがセオリー。

 

今日明日の予報は好天である。

 

上流からキレイな水が流れ込んでれば濁りはどんどん本湖に押し出されてある程度時間が経過しないと取れないはず。

 

そうなればシャローはもちろん、多少水深があっても本湖のカバーは壊滅状態だろう。

 

となると、上流でのサイトフィッシングが有力になるのは目に見えている。

 

まずは2つあるバックウォーターのチェックからプラを開始することにした。

 

 

 

やはりそこだけ水が良い

 

まいってしまった。

 

予想どおり折木沢バックウォーター、通称プールと呼ばれるエリアは澄んだ水が供給されていた。

 

2016-03-22 08.37.56

 

ただし水温は冷たい。

魚探の表示は9度台。

 

桟橋で12度だったので3度近く低いことになる。

 

それでも良いサイズの見えバスがいることもわかってしまった。

 

だがそれは自分にはどうしょうもできないヤツであることは明白。

 

ためしに触ってみようとするが、まばたきするといなくなってるレベル。

 

やはりどうしようもない。

 

今日のあさの時点でバックウォーターから少し下ったところまで良い水が下がってきてるように感じた。

 

2016-03-22 08.37.49

 

明日以降それはどんどん広がっていくだろう。

 

そうなればやはり本湖は部が悪い。

 

とりあえずもう一つのバックウォーター、笹川の上流をチェックしに行くことにする。

 

移動に約一時間以上

 

折木沢最上流から笹川の最上流まで。

 

自分のエレキのスペックでは楽勝一時間以上かかる。

 

2016-03-22 13.57.22

ちなみにモーターガイドツアー82、24ボルト仕様。

 

まあ全開走行はしいないが。

モーターに負荷がかかるので。

 

6~7割程度での走行での参考値といった感じ。

 

途中つばきもと桟橋に降りて防寒着に着替えた。

 

2016-03-22 10.19.53

風が冷たく、フリースにレインギヤではとても寒くて移動が辛かった。

 

本湖には濁りとともに、浮遊している流木などがたくさん。

 

透明度がないので長距離移動の際は細心の注意を払っていてもエレキのシャフトに次々ヒットする。

 

ちょっとおっかなびっくりの走行。

 

2016-03-22 12.50.25

 

そんなこんなで笹川上流部に到着。

 

2016-03-22 14.42.41

 

こちらもだいぶ水が良い。

 

折木沢ほどではないが、フレッシュな水が流れ込んでるように感じた。

 

それにしても水温が低いのが気になる。

 

見えバスはこの時点でまったく発見できず。

 

どんどん裏と呼ばれる細い水路に入れる状態ではあったが、そこはチェックしていない。

 

試合のスタート地点が”つばきもと”なので、エレキのスピード競争になったら勝ち目はないのだ。

 

どんどん裏は多くても2~3艇入れば定員オーバーで釣りにならない。

 

自分が数十分後にたどり着いた時には先行者が叩ききった後か、数艇が先行してどいてはくれないだろう。

 

そもそも全然自分の釣りではない場所である。

 

亀山湖の二大バックウォーターをチェックした感じでは簡単にサイトが成立するほど甘くはなさそうだ。

 

さて、この後はどうしようか?

 

プラクティス後半へ続く。

 

かけづか
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