リールディスプレイスタンド ワンオフならぬサンオフ 非売品ですが

あまった部材同士を組み上げた

スペシャルリールスタンド。

20160310_100134

これがぜんぶジュラルミン削り出しという。

 

後日公表しますが、

とある某有名リールペインターからの依頼で

特別に製作しました。

(もうバレたか)

 

手間かかってまっせ。

 

やりすぎです。

 

ってまあイレギュラーが重なって

こうなっただけなんですけどね。

 

最初から作ったらいったいいくら?

って感じの手間隙ですよ。

 

スポンサーリンク

二個イチなんです

20150122_101917

 

上の画像はHEDGEHOG STUDIO

販売しているスピニングリール用の

ディスプレイスタンド。

 

今アウトレットの特価品になってますね。

 

で、↓がベイトリール用のディスプレイスタンド。

20150123_105606

結構がんばった力作。

 

こちらは現在SOLD OUT。

追加生産は無しです。

 

で、

この2つを組み合わせて…

 

↓今回のスペシャルスタンドになるわけです。

20160310_100251

↑さっきも見たよって?

 

まあ前にも言ってますが、

最初はあまった部材を組み合わせて

チョッと加工しただけなんですけどね。

 

はい、台座に穴空けただけ。

 

でもその穴空け、

ちゃんとプログラム作って

マシニングセンターで削ってるんですよ。

 

ただドリルを通しただけじゃないんです。

20160310_091312

 

マシニングセンターで繰り広げ加工して

キャップボルトがちゃんと収まるように

削ってるんです。

 

↓ これがキャップボルト

20160310_133525

 

↓ で、二段になってる穴を空ける

20160310_133432_001

↑ 挽き目もキレイでしょ?

 

↓ そしてこのように

20160310_133542

↑ ネジがスッポリと。

 

ドリルだと丁度良いサイズがないとダメですが、

マシニングセンターはサイズ関係ないので。

 

任意の大きさの穴を自由に

空けられるのです。

 

それにしてもブラック良いなぁ。

 

また自分用がなくなったから、

なんか作ろう。

 

こんどはオンラインショップには

出さないぞ、と。

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。最新の記事を見にいく

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





★☆★★☆★ 良かったらこちらの記事もどうぞ ★☆★★☆★



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

wpmaster

本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表