なぜぼくらはアメリカのバストーナメントに夢中になるのか

過去記事を加筆修正しました。

 

なぜアメリカのバストーナメントはおもしろいのか、自分の考えを書いてます。

 

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海の向こうのトーナメント

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

バスマスタークラシック終わりました。まあいまさらですよね。

 

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今年からアマケンノートをツイッターで見てましたが、おもしろい。

 

ライブ映像を視聴する方法もあったようですが、それは今回はパスしました。

 

放送が夜中というのもあったし、丁度インフルエンザになっていたというものありで。

 

気になる方は参考までに下記リンクから。

 

アメリカのバスフィッシングトーナメントを多く扱っているブログ、「シャロー道」さんから。

 

ライブ映像などなど Bassmaster Classicリンクはこちら

 

 

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選手の名前はほとんど知らない

 

10年くらい前まではbasser誌毎月買ってました。

 

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釣りをやめてる期間は雑誌をまったく買わなかったのですが、去年はデジタルで定期購読してましたね。

 

で、一年たってまた読まなくなっちゃったんです。

 

正直国内の記事は同じ事の繰り返しって感じでおもしろくないんですよ、われわれオッサンには。

 

そもそも新作のタックルにもあんまり興味がないので見るページがないんですよね。

 

関連記事はこちら

 

でもバサーはアマケンさんの記事があるから気になっちゃうんです。

 

アメリカのバスフィッシングってテクニック以前にバスを探すところからだからおもしろいのかな。

 

選手の名前や得意なスタイルやホームレイクがどこで、それがどんなレイクなのかとか。

 

全然しらないのに、記事を見てるとドキドキしちゃいます。

 

 

アマケンさんの記事の書き方がおもしろいのは絶対あると思うけど。

 

「秘密のクランクベイト」はホントおもしろかった。

 

おかげでアメクラにはまった時期があったな。

 

それについてはこちらから。

 

プロセスがおもしろいのに

 

まるで物語を読んでるように、結果がわかってるのに改めて記事で読みたくなってしまう。

 

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日本のトーナメントの場合、ウイニングルアーとかエリアばかりがピックアップされますよね。

 

もっと詳細な記事にして、トーナメントのプロセスを追いかけた記事にしてくれたらおもしろいと思うんですよね。

 

そこはやはり広告主との兼ね合いがいろいろあるんですかね?

 

アメリカの記事を日本で公開するのはそこらへんのシガラミはなさそうですもんね。

 

そういう意味ではアメリカ国内の雑誌はホントの事は書かれていないとか?

 

ならお互いの記事を逆輸入し合って読んだらおもしろいのかもしれませんね(笑。

 

アメリカ国内の人がバサーを読んだらビックリしたりして。

 

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外国人の記者が日本のトーナメントを取材して自分の国の雑誌に載せるときこちらのスポンサーとのしがらみはないでしょう。

 

そして当然向こうの国の言葉で活字にするのでそれを日本人が読んでもわかる人は極端に少ないし。

 

じつはそうゆう記事が一番おもしろいんだと思いますよ。

 

バスマスターマガジンを和訳してるサイトとかないのかな?

 

全然違う事がかいてあったりして(笑。

 

アメリカと日本が違うことくらいわかってる

 

つまりそうゆうことなんです。

 

フィールドの規模がどうとか、パターンがダイナミックだとか。

 

賞金がこっちとは桁違いだとか。

 

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もちろんそれも大きな要因ですけど。

 

でも、たぶんですけど、アマケンさんの存在があるからおもしろいのは間違いないんですよ。

 

大事な事を公表しない理由とか、どうしてわざわざこうしてるのかとか。

 

アメリカのトーナメントを熟知して、向こうのプロから信頼されているアマケンさんだからこそなんです。

 

その人が後で詳しく記事にしてくれるから、そのときのトーナメントがおもしろいんでしょう。

 

みなさん口をそろえてアマケンさんの記事が楽しみだって言ってますしね。

 

もちろん自分もです。

 

出る楽しみと見る楽しみ

 

だからと言って、向こうのトーナメントに出てみたい、とは思わない訳です。

 

いや、出たい人は沢山いるでしょう。

 

本気でトーナメントやりたい人はほんとに沢山いると思います。

 

自分の話ですが、現実的にアメリカに行って、住まいを見つけて。

 

車とバスボートを買ってタックルを揃えて。

 

それなりにお金もいりますし、一人では何もできないでしょうからサポートしてくれる誰かが必要でしょう。

 

さらには英語が話せる前提でないと無理でしょうしね。

 

さらにさらに、アメリカ全土をトレイルできるだけの体力があるのかどうか。

 

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国内のトップカテゴリーだってそうとうクレイジーなレベルで体力要りますからね。

 

それ以上、てかその何倍も体力必要でしょう。

 

自分みたいな一般人にとってはアメリカのトーナメントは見るものです。

 

出るのは身近なレンタルボート戦が今は最高におもしろい。

 

亀山ダムならアメリカのフィールドよりは絶対釣れるでしょう。

 

魚もデカイのいますしね。

 

出るのは国内、見るのは海外。

 

って感じでしょうか。

 

まるで古畑任三郎のよう

 

犯人がわかっている推理ドラマをプロセスを楽しむために最後まで見たくなるという。

 

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今この場所から見るアメリカのバストーナメントは、自分にとってそんな感じですかね。

 

脚本はもちろんアマケンさんで。

 

豪華キャストも揃ってますしね。

 

特定選手のファンでもないし、前情報もまったくない。

 

その物語の入り方は、まず結果から。

 

どうしてそうなってしまったのかを読み進めていくというような。

 

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そして途中にでてくる数々のキーワード

 

終盤になってくると、すべてのつじつまがピッタリ合うという。(結果がきまってるのであたりまえですが)

 

なので最初に見た結果よりも、ストーリーをすべて読んだ後の方がその結果をより深く理解できておもしろい。

 

あとづけで入ってくる不確定要素も、フィクションであれば陳腐なほど、現実のトーナメントは度肝を抜かれる。

 

例えば物語の終盤になって現れた新キャラが犯人だった、とか。

 

例えばリアル路線のサスペンスかと思いきや、話の最後でSFになっちゃうとか。

 

それが現実のトーナメントで起こるとメチャメチャ興奮しますよね。

 

今回みたいに、最終日にスーパービッグリミットで大逆転しちゃうとか。

 

フィクションのドラマだったら抗議殺到でしょう(笑。

 

かけづか
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