続 亀山ダムの最難関カバー! 竹のレイダウンに絡んだブッシュを攻略する

全開は竹竹エリアのアプローチを中心に

考えました。

 

pexels-photo-medium

 

今回はさらに踏み込んで、

具体的な釣り方を考えてみたいと

思います。

 

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竹を制するのはテキサス

って今回も結局テキサスからです。

 

一番効率よくキャッチできるのが

テキサスってことになっちゃうんですよね。

 

20150915_104607

 

以前もお話しましたが、

カバーへの貫通能力とか、

カバーの中でのアクションとかは

それほど重要ではないと思ってます。

 

ただしけっこう高レベルでの話ですけど。

 

ほどほどに貫通力は必要です。

 

でもパンチングほどは必要ないし、

(パンチング未経験ですが)

直リグは絶対的に竹とは相性悪いです。

 

もうテキサス以上に最適なものは

ないと思ってます。

 

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貫通能力よりも回収能力

 

フリッピング前提です。

 

仮に竹ブッシュをやらない前提であれば

直リグやビフテキリグも選択肢に

入ってくると思うんですよね。

 

しかしながら、

フリッピングにおいて自分がもっとも

重要視しているものとは。

 

ここでは”リズム”とさせて頂きます。

 

Music, Metronome, Ticking, Time, Rhythm

釣りのリズムです。

無になれるほどのストレスフリーな

リグが望ましいのですよ。

 

もしも強烈なカバーが目の前にあったとします。

 

テキサスリグではまともに貫通しない、

という状況なら、

そこはスルーで良いでしょうね。

 

テキサスで釣れるレベルのブッシュだけを

狙っていきます。

 

とは言っても、

けっこう強烈なブッシュも

含まれますけどね。

 

竹ブッシュに関しては、

貫通させたあとに回収できなくては

ストレスが溜まります。

 

スタックしたリグを回収するために

船を突っ込んでロッドの先をカバーに

入れてグリグリとか。

 

あー、やだやだ。

面倒くさい。

 

見えバスだって釣れるやつを狙うのが

鉄則じゃないですか。

 

Largemouths Practicing Lurking

 

わざわざ難しいヤツを狙うより

もっと簡単に釣れる方法から

試しましょう。

 

こうなるとテキサスリグ以上に

回収能力の高いリグって

ないですよね?

 

ヘビーカバーの釣りだって

リズミカルに流していった方が

出会いが増えるんですよ。

 

ナンパと一緒です。

 

形状がすばらしい

 

いまどきはタングステンシンカー全盛ですから

シルエットも小さくなりましたよね。

 

テキサスのパレットシンカーもそうで、

フリッパーにとっては良い時代に

なりました。

 

小さいワームでも

重量のあるシンカーが使えるので

シルエットもブサイクじゃないし。

 

 

昔は鉛のシンカーが当たり前でしたから、

小さいワームを使うとキノコみたいで

ブサイクだったんですよね(笑。

 

鉛はやわらかいので、

スタックすると食い込んじゃって

余計はずれにくかったんです。

 

不純物が多いので重量もテキトーだったし、

今と比べるといいかげんでしたね。

 

タングステンシンカーになってからは

小さいワームを積極的に使うように

なりました。

 

やはり貫通能力が高いので。

 

やはり無意識に

リズムを重視してたんでしょうね。

 

スタックするとストレス溜まりますから。

 

バスからどう見えてるのかわかりませんが、

シルエットがキレイだと

釣れそうな気がするんですよね。

 

竹は中空

竹って中が空なんですよ!!!

 

Straws, Drink, Tube, Colorful, Color

 

って知ってますよね。

 

何が言いたいかというと、

竹のブッシュってあまり下に向かって

入り組んでないんです。

 

中が中空なので

浮力が強いんですよ。

 

通常のレイダウンとかだと

けっこう水の中に沈んでますよね?

 

さらに水が染みて重くなるし。

 

崖くずれがあって大規模なブッシュが

沈んでるくらいなので、

浮力はそうでもないんです。

 

でも竹の場合は

ほとんど浮いてるんですよ。

 

つまりフローティングカバーなんです。

 

パイプ状になってるので

物理的に浮くんでしょうね。

 

だからその下は割りとスペースが

あるんですよ。

 

単純にシェードになってる以外に

それほど密なカバーでは

ないんですね。

 

なので竹ブッシュを狙うときは

竹のすぐ下が一番熱いんです。

 

あまり沈めても意味ないんですよね。

 

前回も書きましたが、

枝の根元から先端に向かって

アプローチするんです。

 

そのとき小さな枝や葉にラインを持たせて

チョウチン釣りのようにアプローチ

するんですよ。

 

そして不規則に外れるのも効果的で

意識しないで外れたルアーには

良く食ってきたりしますね。

 

竹の先端はレストラン

 

 

Street view of a coffee terrace with tables and chairs

夏場によく見られるんですけど、

竹ブッシュの沖に伸びてる先端は

捕食場になってるんですよ。

 

竹ブッシュにベイトが見える場合

その奥の竹のすぐ下にバスもいて、

タイミングがくるとベイトを追うんですよね。

 

離れて観察してると、

けっこうボイルがあったりします。

 

スポーンが終わり始める5月くらいに

竹の先端に見えバスがいるときがあって。

 

もしその時に自分のポジションが

エレキを踏まなくても

アプローチできる位置にいたらチャンスです。

 

ラインを竹にもたせてルアーが見えなくなるまで

ゆっくり沈めてやると、

バスの姿もいつのまにか見えなくなります。

 

そしてゆっくりラインを張って

ロッドできいてやると

違和感があるときがあります。

 

それって高確立でルアーをくわえてますから

カラ合わせ覚悟でフッキングしてみましょう。

 

もし釣れたら大物率高いですよ。

 

まとめ

 

竹は釣れる。

 

Japanese Flute, Character, Bamboo, Mat

 

もう一年中魚がいるんじゃないですかね。

 

条件次第でいつでも釣れると

思いますよ。

 

ただ普通にやったのでは

難易度は高いです。

 

ここに書いたやり方はほんのさわりです。

 

もっといろんな攻め方がたくさんあると

思いますよ。

 

亀山に行ったら竹ゾーンだけでも

一日楽しめちゃいますね。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表