亀山ダムでフリップ  あえて左ハンドルを考えてみる

フリッピングには右ハンドルのリールが

ベーシックなんですよね。

 

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これは右利きの人の話です。

当然左利きの人は反対になります。

 

ロッドを操作するのはもちろん右手で

ハンドルが右ハンドル。

 

まあお分かりだとは思いますが、

左手で引き出したラインがハンドルに

絡みにくいように、

という事ですよね。

 

でも自分はあえて左ハンドルを使ってます。

 

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今回はこの件について

考えてみたいと思います。

 

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トラブルレスは右ハンドル

 

右利きである自分があえて左ハンドルで

フリッピングをするのはやはり

林圭一さんの影響かもしれません。

 

とくに何も考えずに、

いつも使ってるリールでフリッピングを

始めたんですよね。

 

でもフリッピングの名手と言われる

沢村プロや吉田幸二さんは

右ハンドルを推奨していたと記憶してます。

 

実際に記事でも画像を見ても

右ハンドルを使用してました。

 

right-and-left-arrow

 

でも林圭一さんは左利きでしたが、

自分が見た記事のなかで確かに

右ハンドルでフリッピングされてました。

 

これを見て不思議と安心して

それまで通り左ハンドルでの

フリッピングで通してますね。

 

もしかしたらそのレベルになると

ハンドルがどっちでも

関係ないのかもしれません。

 

でも自分は今でもけっこう悩んでまして。

 

今期は右ハンドルも導入してみようか?

と半分本気で考えてます。

(半分て…)

 

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カスタムリールとフリッピング

 

フリッピングをやるうえで、

リールは特になんでも良い、

とは考えてないんです。

 

正直なところをいうと、

前まではリールは関係ないと

思ってました。

 

でもいくつかリールで釣課に

違いが出るということが

わかってきたんですよね。

 

その一つがスタードラグなんですよ。

 

20150909_004743

去年からカスタムパーツメーカーである

Availさんにサポートを頂いてまして。

 

それ以外でもお付き合いはあるんですが、

主にパーツを供給していただいてるんです。

 

で、カバー打ちに使っている13メタニウムの

カスタムパーツをフルに頂いたんですね。

 

二台あるうちの片方はフルカスタム、

もう一台はノーマルで使っていたんです。

 

20151228_155056

 

もちろんノーマルがフリッピング用ですね。

 

で、同じ機種を使うことでわかったんですが、

スタードラグで全然違うんですよ。

 

もちろんスプールも違うんですが、

フリッピングの場合スプールは

それほど重量ではありません。

 

でもスタードラグは足が長くて

それが6本あるという部分が

大きいんです。

 

利き手でロッドを操作したときに

ラインの調整を片手でできるんですね。

 

フリッピングの動作中、

左手はラインをさばいてますから

ハンドルを回すのはめんどうです。

 

ここでカスタムドラグだと

ロッドを持ったほうの指で

チョイチョイっとできるんですよ。

 

クラッチを切ってラインを出して、

ドラッグでラインの出方を調整できれば

動作にムダがなくなって

スムーズに流せるんです。

 

ここすごい大事なとこですね。

 

六本足のドラグ全然違いました。

 

超楽。

 

両手で操作する釣り

 

フリッピングという釣りは

基本両手で行うメソッド、

ということで間違いないと思います。

 

Free stock photo of black-and-white, hands, coffee, cup

 

やはり魚をかけるまでが

一つの山だと思うんですよね。

 

結果から逆算する釣りですから、

取れないやり方では

最初から成立しないというわけです。

 

利き手でロッドを操作して、

反対の手はラインを操作して、

そのままフッキングの時も手を添える

という感じですよね。

 

左ハンドルだとリールを巻くのも

左手の仕事なので、

左手がけっこう忙しいですね。

 

でもそれが大事な事で、

右手が常にロッドを握っているのが

効率の面でも重要なんですよ。

 

なのでやはり、

フリッピングには左ハンドルですかね。

 

左手はそえるだけ

 

Free Throw

…言ってみたかっただけですが(笑。

 

でもそうなんですよ。

 

ラインを引き出した左手は

そのままバットに添えておきましょう。

 

これは次の動作に入るときの

予備動作としても大事な事で。

 

アタリがあればフッキングをサポートして、

次のキャストになる際には

すぐにラインを引き出せるように。

 

フォワードキャスト時にはラインを

ハンドルに絡ませないように

丁寧にスプールまで誘導します。

 

そしてつねに左手は

バットを触ってるようにしましょう。

 

言うほど美しくはないです

 

まあ実際に良いサイズが掛かったら

ドタバタになるんですけどね。

 

動画の中のプロのように、

いつもスマートには取れません。

 

前にも言いましたけど、

フッキングの時は左手を添えて、

その上に右手がいっちゃったり。

 

結構とっちらかってると

思いますね。

 

やってる本人は超真剣ですけど。

 

でもヘビーカバーの釣りって

そんなですよね。

 

ランディングだって泥くさいですしね。

 

Crawl, Mud, Obstacle, Soldier, Military, Pit, Water

 

ブッシュに体半分突っ込んで

魚を取りにいったりします。

 

ときには顔が水に浸かるくらい

腕を水中のブッシュに入れて

魚を掴みにいったり。

 

まあたまにはカッコ良く抜き上げたり

しますけど、

ホントたまにですよね。

 

試合の時なんかは

8フィートのフリッピングロッドなのに

ネット出しちゃったり。

 

でもそんな泥くさい釣りが

好きなんです。

 

人があまりやらないからこそ

良い魚がいるんですよね。

 

自分の性分に合ってる釣りだと

思ってますので、

これからも追求していこうと思います。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表