亀山ダムでのテキサス  春は小さいワームが良いという当たりまえの話

春の亀山って、大きいワームが釣れないんです。

 

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ビッグベイトとか言う話じゃなくて、テキサスで、という事ですね。

 

これがスポーニングの時期になると違うんですが、早春の時期って小さいワームが釣れるんですよ。

 

過去の体験を交えてお話しますね。

 

 

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バスはどこだ!?

3月上旬の亀山湖は超むずいんです。

 

どうしても魚にさわりたければディープをやるほうが確立高いかもしれません。

 

この時期シャローでデカイのが出るんですけど、タイミングなんですよ。

 

まあデカイやつっていつもタイミングですけどね。

 

それにしても、この時期のデカイやつは難しいという記憶しかないです。

 

ミノーとかシャッドが使いこなせればもっと釣れてるのかもしれませんが、自分は打つ釣りが好きなもので。

 

一年通してテキサスはやるんですけど、この時期はデカイワーム釣れないんですよ。

 

というか、小さいワームが釣れるんです。

 

ここで突然ですが、ミノーやシャッドとワームの釣りを比べて何が一番違うでしょうか?

 

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そうです、魚を探すスピードが違うんですよ。

 

さすがですねアニキ。

 

バスがどこにいるかわかってれば小さいワームのノーシンカーワッキーとかで一点シェイクとかすれば良いんです。

 

でもまずはバスがどこにいるのか探さないとダメですよね。

 

そうなると、小さいワームのノーシンカーなんて遅すぎてやってられないんですよ。

 

ミノーやシャッドも良いんですけど、ひっかかるじゃないですかぁ?(なんて初心者っぽく言ってみる)

 

ということで、フリッピングでテキサスをやりましょう。

 

超スローなミノーイングよりは早く流す自信あります。

 

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春は冬じゃない

 

おっと、名言でました。

 

春は冬じゃないんです。

 

え~、何が言いたいかというと、自分は冬の釣りが大好きなんです

 

理由は過去記事を見てもらうとして、冬にシコシコ通うと季節の変わり目を肌で感じるんですよね。

 

そうなると、冬のさかなと早春のさかなは似てるんですけど違うっていうのがわかってくるんです。

 

冬ってワームを大きくしたりするんですが、春はワームを小さくするんですよ。

 

それで冬を釣るつもりで春の場所を釣るんです。

 

そうすると、冬ほど厳しくないんですよ。

 

気もちの問題もありますけどね。

 

冬って超きびしいイメージですよね?

 

でも真冬でもシャローで釣れますし、けっこう大きなルアーも食ってきます。

 

で、冬につれた場所から近いスポットで小さいワームを試すと釣れたりするんですよね。

 

それを経験しておくと、なんか反応が多かったり、食い方もアクティブだったりするのがわかるんですよね。

 

春のベイトは小さい

 

春先のバスにとって、エサとなるベイトがちっちゃいんです。

 

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ここで言う春先は三月上旬くらいの話しですね。

 

エサもいろいろいますが、例えばワカサギ。

 

亀山のワカサギは主に放流もので、そのほとんどは一年魚とされてます。

 

で、ワカサギの産卵は冬から春にかけて。

 

つまり早春の時期は産卵を終えた親が死んでしまい、産まれた稚魚はホントに小さい。

 

それでもバスにとっては貴重なベイトフィッシュになるという事なんでしょう。

 

他にも動きの遅いエビ類を好んで捕食しているバスにとっても、小さいワームのノーシンカーを食ってくる理由の一つでしょう。

 

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そう考えるとテキサスをするにも小さいワームをチョイスしたほうが釣れる確立が上がるんですよ。

 

テキサス的・小さいワームを使うメリット

 

カバー打ちにおいて、テキサスリグと小さいワームって相性良いんです。

 

普通にすり抜けが良いですからね。

 

でも一つ気になることが。

 

Free stock photo of nature, sky, sunset, man

 

ワームに合わせてシンカーも軽くしないとダメなのでは?

 

気もちはわかりますが、ここでシンカーを軽くしてはすばやく魚を探す意味がなくなってしまいます。

 

小さいワームに通常のシンカーだから早く探せるんですよね。

 

ここでもやはり5/16オンスが基本になります。

 

落としても1/4オンスでしょう。

 

シンカーの重さが同じなら、ワームが小さい方が操作しやすくなります。

 

カバーへのすり抜けも良いし、フォールスピードも早くなりますしね。

 

アピールの強いワームをチョイスする

 

ここでチョイスするワームはズバリ、ロッククローなんですよ。

 

ロッククローの説明記事はこちら

 

え?そんなに小さくないだろって?

 

そう見えるかもしれませんが、そうではありません。

 

ハサミ部分を除くと本体は2インチないくらいの大きさです。

 

つまりバスにとっては季節に合った小さいベイト、という認識になってるはずです。

 

Crayfish

 

ただしこのワームに関しては、自分としては今現在あまり使ってません。

 

このあたりの感覚に合う他のワームを現在探している最中です。

 

理由はもちろん、ロッククローはエコ認定ではないため、NBCの試合では使えないので…。

 

でも一般の皆さんには強くオススメします。ホントに釣れますから。

 

アピールが強いということで言うと、カラーも重要だと考えてまして。

 

チャートリュースなんかのド派手なカラーが良く釣れる季節な気がします。

 

Chartreuse

 

このとき同じワームで最初にチャートやブルーやレッドといった派手カラーで早めに流していきます。

 

当たりがあったらフォローでグリパンなどの地味なカラーを入れてみるという手もありますよ。

 

自分はこのときフォローにノーシンカーなどを入れるのはやらないようにしてます。

 

釣りのリズムが崩れるし結局小さいサイズが食ってきて終わりというパターンになりますから。

 

ルアー自体が小さいのに、さらに小さくしてフォローするのは意味がないと思ってます。

 

ネコリグは釣れるが…

 

春先のネコリグって釣れるんです。

 

魚がいるのがわかってると、最強リグかもしれません。

 

でも今時ネコリグってみんなやりますからね。

 

 

とりあえず一本、っていうリグでもありますよね。

 

順番を間違うとサイズが選べないだたのセコリグになってしまいます。

 

ダウンショットにも言えますけどね。

 

釣りたい気もちはわかりますが、確信の持てるエリアを見つけるまではもっと早い釣りから入るべきでしょうね。

 

自分はテキサスから入りますが、通常はシャッドあたりでしょうか。

 

あくまでもフォロー的な位置づけにしておきましょうよ。

 

ネコリグで魚を探して、良いサイズをもってくるのは相当な使い手ですよ。

 

俺達には無理ですって。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表