亀山ローカルトーナメントの隠れた必殺わざ 軽量ラバージグ&ビッグダディのコンボ

釣りブランク前に亀山湖のローカルトーナメントで結構デカいバス釣ってきてたんですよ。

 

その時得意だったのがラバージグだったんですが、ちょっとだけ変わった使い方をしてたんです。

 

まだ通用するかわかりませんが、ちょっと紹介しますね。

 

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ビッグダディー

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

これはけっこう笑いを取ってた気がします。

 

見た目がアンバランスなもんでね。

 

自作ラバージグ1/4オンスにアンクルジョッシュのビッグダディーのコンボ。

 

20160225_225450

↑今はエコ仕様のジグ使ってます

 

当時はいくら力説してもだれも気に留めなかったです。

 

そんな一風変わったメソッドですが、当時のエピソードを交えてお話したいと思います。

 

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ハンコください

 

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亀山ダムの各ボート屋さんには常連さんの釣り上げた型の良い魚の写真が飾ってあります。

 

中にはロクマルの写真もちらほら。

 

10年ほど前に自分が通っていたよりともボートさんもそうで。

 

45cmを超えるサイズだと写真を撮ってくれて受付のハウス内に一定期間飾ってくれるんです。

 

ドンドン新しい写真が増えるので、古い写真から外されていくんですけどね。

 

一度釣ると三ヶ月くらいは貼られてる感じでした。

 

なので常連仲間のあいだで45センチを超えるサイズの事は通称”写真サイズ”と呼ばれてました。

 

その写真サイズを一本釣るとカードにスタンプを一個押してくれるんです。

 

それが10個溜まると一日ボートが無料になるという。

 

You have arrived

 

一回船を借りるたびに同じスタンプを押してくれるので、それと合わせて何回も無料でレンタルしてましたね。

 

釣る人はすごく釣ってましたが、自分もけっこう写真サイズを取ってたんですよ。

 

多いときは10枚くらい飾ってもらってたと記憶してます。

 

ちなみにゴーマルを釣ると一気に10こ押してもらえたんですよ。

 

つまりタダ。

 

そして当時はロクマルを釣ると一年間船が無料、なんて暗黙の決まりごとみたいのがありました。

 

今だと年に数本釣れちゃうので無理でしょうけどね。

 

写真サイズゲッター

 

で、その写真サイズですが。

 

自分が過去に獲った写真サイズの半分以上がタイトルにあるコンボで獲ったものなんです。

 

自作の1/4オンスラバージグに鍛えあげたビッグダディのコンボ。

 

20160225_225555

↑これは市販のラバジと

 

当時はこれをフェンウィックの6フィート8インチMHとかそのへんのロッドでフロロ10ポンドを組んでやってました。

 

リールは今も愛用しているスコーピオン1001(当時ノーマル)。

 

これをスイミングさせて使うんです。

 

それほど数は釣れないんですけど、くるとデカイという。

 

それでも一日やると4~5本は釣れて、たまに写真サイズが混じるという感じでした。

 

ハウスに飾ってもらう写真に釣れた場所とルアーが記載されるんですね。

 

そこにはラバージグとだけ書いてあったので、

見た人はなんとも思わなかったでしょうね。

 

別に内緒にしてた訳でもなかったですけど。

 

キッカーを連れてきてくれる

 

普段こればかりやってましたが、試合(ローカルT)になるとライトリグもやりました。

 

で、平凡なウエイトしか無いときは残り時間をラバージグだけやるんです。

 

毎回うまくはいかないですけど、年間通してけっこうな確立でキッカーを獲れてましたね。

 

 

 

ある2月の大会ではノーフィッシュ続出のきびしいコンディションの中、一本キロフィッシュ釣って優勝とか。

 

それも散々ディープをやってノーバイトで。

 

終了30分前くらいに逆ギレで投げたんです。

 

日当たりの良い北側斜面でズル引き気味のスイミングに出た値千金の一本でした。

 

ラッキーフィッシュでしたが、今でも鮮明に覚えてます。

 

使い方

 

スイミングとフォーリングですね。

 

基本はカーブフォールが一番釣れます。

 

1/4オンスのラバージグに合わせるのでけっこうゆっくりフォールします。

 

キャストしてすぐにクラッチを切って、そのままロッドを立てます。

 

ややラインをたるませてジグが手前にくる間にバイトが出る、といった感じ。

 

水深3mくらいまでならボトムを取りますかね。

 

それ以上深い場合はボトムは意識しません。

 

カーブフォールさせてまたロッドをしゃくり、またカーブフォール、の繰り返し。

 

場所は全域やるんですが、冬場はドシャローが釣れたりしますよ。

 

Free stock photo of sea, dawn, sunset, people

 

そのときはスローにズル引きしてみてくださいね。

 

ハイシーズンはカーブフォールがオススメです。

 

数が釣れる釣りではないですから、覚悟を決めてやりきってくださいね。

 

大場所のランガンとかやるときはこれですね。

 

投げにくい

 

ポークやラバーが水を含んで重く感じるんですけど、キャストの時に水が切れちゃうので軽くなっちゃうんですよ。

 

なのでキャストは最初難しいかもしれませんね。

 

コツとしてはまずバックスイングのときにある程度水を払っちゃいましょう。

 

そして前にキャストするときは、あまり鋭くロッドを振るとルアーが空気抵抗の大きい系なのでバックラッシュしやすいです。

 

やや大振りでゆっくりめのモーションで投げるとうまくいきますよ。

 

まあ昔の釣りなのかもしれませんが、だからこそ誰もやってないというか。

 

ルアーに合わせていろんなキャストをするのも楽しいですよね。

 

キャストについては、今時のハイエンドリールならわからないですけど、並クラスのリールだと苦労するかもしれません。

 

ようは馴れです。

 

ゆっくりモーションからの最後は振り切るイメージですかね。

 

復刻の時

 

今年はラバージグを復刻させようと思ってます。

 

20160225_225419

 

どうしてもテキサスだけだと行き詰るときがあるんですよね。

 

そんなときにライトリグに走るのもなんだかな、って感じだし。

 

それに好きなんですよね、ラバージグのスイミング。

 

目星をつけてるロッドもあるので今年は導入予定です。

 

このブログに今一番足りないのは魚の画像ですから。

 

デカイのを釣って、どーんとお見せしたいですね。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表