『続 亀山ダムでのテキサス』 20年通って感じてること その②

『亀山ダムでのテキサス』その①と連投した記事のリライトです。

 

一年9ヶ月前の、今見るとキツい文章でしたので、思わず書き直し(笑。 でも言ってる事は一貫してますので、良かったら見てください。

 

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はじめに

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

亀山ダムのカバーに限ったテキサスリグについての考えを自分的に語ってます。

 

前回はテキサスリグのシンカーや使用するワームなどについて書きました。

 

今回はテキサスリグとそれ以外のリグでの違いを書いてみたいと思います。

 

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テキサスに代わるもの?

 

ここ最近テキサスの代わりというか、派生型リグが出てますね。

 

”ビフテキ”リグとか。hebinumaさんでも紹介してました。

 

これはまだ使ったことがないので、うかつにコメントできないのですが、たぶん自分はメインに使うことはないです。

 

よほどこれでないとダメな場面に当たれば好きになっちゃうかもしれませんが。

 

実際テキサスより優れた効果があるのはわかりますよ。

 

でもこれじゃないんですよね。

 

自分の釣りには合わないです。

 

その大きな理由は、自分がフリッパーだから、という事です。

 

今いろいろ出ているテキサスに代わるリグで貫通性能とか吸い込みとかは良いかもしれません。

 

でもどれもテキサスより圧倒的に劣るものがあるんです。

 

テキサスリグの回収能力

 

その形状からして、ルアーが自分の方に帰ってくる際に(つまりピックアップ時)これほど完成された形が他にあるでしょうか?

 

去年直リグを試してみたときも感じました。

 

確かに貫通能力は優れている。でも回収時にやたらスタックしてリズムが悪かった、という事でした。

 

フリッパーである自分としては釣りにリズムがでないのは致命傷なのです。

 

回収時にいろいろ動作が入るのは正直、非常に鬱陶しい。

 

むしろ貫通能力はほどほどで、回収時にこそすんなりカバーを抜けてきて欲しいのですよ。

 

なので直リグについても、今後亀山では使わないでしょう。

 

亀山以外の質の違うカバーにおいてはその威力を発揮してくれるのではないでしょうかね。

 

それかスタイルが違う、そのカバーに命をかけて挑んでる人なら良いかもです。

 

貫通さえしてくれれば釣れる!と思って使うのもよいのでは。

 

ラバージグとテキサスリグ

 

ラバージグ大好きです。よく使ってましたね。

 

で、現在はというとほとんど使ってません。

 

これについてもJBのエコルールが関係してまして。

 

過去に釣ったラバージグのほとんどは自作したものなんです。

 

まだ大量にストックしてますね。もちろんエコ対応な訳はなく。

 

しょうがないので市販のラバージグを買って、長期熟成させたビッグダディとのコンボでいつものようにやってみたんですが。

 

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ポークについてはこちら

 

釣れません、ぜんぜん。なにかが違うんですよね。たぶん精神的な問題です。

 

今年の春はチョッと練習してみようと思ってます。

 

これについてテキサスとの使い分けはありませんが、カバーの濃さで使い分けるという感じです。

 

春先の、カバーの密度がまだ薄い時はラバージグの方が良いと思ってます。

 

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ただし、スーパーヘビーカバーになると貫通しないですよね。

 

カバーでビッグフィッシュを獲る確立でいうと、圧倒的にテキサスに軍配が上がってます。

 

それは単純に狙ったところまで落とせるかどうか、が大きいですね。

 

やっぱりテキサスの方がキャスト数が圧倒的に多くなるのも大きな要因でしょう。

 

自分の中では、ここ一番大事なスポット、という感覚って少なくて。

 

とにかく一つのカバーがあったらなるべる少ない時間で多くルアーを入れられるか、が重要だと思ってます。

 

フリッピングの場合ね。

 

ノーシンカーの釣り

 

カバーにノーシンカーを入れる、という事をします。まあホントたまになんですけどね。

 

使うワームはファットイカかな。

 

これもなるべくノー感じを感じたいから。(意味通じてますかね?)

 

ここで言ってるカバーって、ホントのヘビーカバーの事です。

 

なので、カバーの中で何が起こってるのかをまったく把握できないと、掛かってもまずとれません。

 

スピニングタックルでやるような小さなワームだと、カバーの中のルアーがどうゆう状態かわからないままやる事になりますよね。

 

それってバイトすらわからない時がありますからね。

 

ちゃんと魚をキャッチする事が目的ですから、取れないとわかってるアプローチは意味がないでしょう。

 

ノーシンカーと言いながら、ネイルシンカーを入れてやることもあります。

 

要は扱うベイトを重くしてやって、カバーの中でも動きを把握したいんですよ。

 

テキサスには反応ないけど、ノーシンカーなら反応する、みたいな時はむずかしいですよね。

 

ワームの姿勢の問題だった、みたいな。

 

これは自分にとっても課題だな。

 

カケヅカ的まとめ

 

亀山湖のカバーに限ってはテキサス最強と断言させていただきましょう。

 

チャプター房総も来月に迫ってきたし、世の中の人が直リグとかビフテキに流れてくれれば自分の魚が狙いやすくなります。

 

いい年のオッサンになった自分としては、今から新しいテクニックを練習してる時間はないのですよ。

 

今ある平均よりも突き出てるものを最高レベルに近づける練習をした方が楽しいし、勝利に近いと思うわけです。

 

若い方は新しいテクニックをドンドン試して自分に合う釣り方を見つけてもらいたいと思ってます。

 

が、かつてダウンショットが世の中を席巻した時にもそうでした。心の師匠である林圭一さんの格言。

 

どんなにダウンショットが火を噴いても、テキサスリグは永遠に不滅である、と。

 

合わせて読みたい

● 【晴れ限定?】亀山湖のカバー中層テキサスには黒いワームが良いと思う件

● 【まとめ】 エスケープリトルツインのテキサスリグ

● 亀山ダムでテキサスリグを使う一番大きな理由

● 【まとめ】 亀山湖の中層カバー攻略

 

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表