亀山ダムでのテキサス 20年以上通って感じてること その①

自分の亀山湖でのテキサスリグの使用頻度は

かなり高いです。

 

20160222_003344

 

一日それしかやらない日も全然あります。

 

そのくらい釣れるんですよ。

 

釣れるというのは数の事だけではなく、

印象的な魚が釣れるという意味に

なるんでしょうね。

 

狙って獲ってる感があるというか。

 

どんなリグで、どんな釣れ方をしても

一匹は一匹なんですけどね。

 

まあ好きなんでしょうね、

テキサスリグで釣るのが。

 

他の湖でもテキサスリグはやりましたが、

亀山でというかリザーバーでのテキサスは

独特かもしれません。

 

主にカバーを狙うテキサスリグを

自分目線で語ってみたいと思います。

 

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シンカーは5/16オンスが基本

 

これって重いと思いますか?

 

ってダジャレで言ってるんじゃないですよ(笑。

 

5/16オンスです。

これ以上重くすることはあっても、

軽くすることはありません。

 

↓ 画像右が3/4オンス 左が5/16オンス

20160222_004050

 

で、ボトムはとりません。

 

オールシーズン中層を狙うんですよ。

 

中層シェイクですね。

 

フリッピングの場合、

日によってはポンバクが多くなるんですが、

中層シェイクも多用します。

 

中層でシェイクするということは、

カバーでの釣りですね。

 

ブッシュだのレイダウンがあってとして、

それにラインをもたせてやって、

その中層をシェイクで狙うやり方です。

 

Made in the Shade in July Springs

 

シンカーが5/16なのは、

ラインを持たせてもベイトがしっかり

動かせるためですね。

 

これ以上軽いシンカーだと、

ラインを持たせたままルアーを動かしても

ちゃんと動かないんですよ。

 

特にヘビーカバーなほど、

手元にベイトの動きが伝わってこないです。

 

つまりノー感じ。

 

それと、

中層で食わせるメリットの1つに

シンカーがボトムにあるより

弱い力で吸い込めるのでは?

というのがあります。

 

単純に食いやすいのでは?

ということですね。

 

ならばシンカーをムダに軽くして

使う側の感触を殺すことはない、

という考えです。

 

ちょっと乱暴に言うと、

 

どうせ釣れるんだから

やりやすい重さで良いじゃん、

という。

 

ちなみに、

食いが渋いと感じてシンカーを軽くしても

それで釣れた記憶はないですね。

 

軽くする意味は無いと考えます。

 

それなら違うリグでのアプローチを

考えたほうが得策でしょうね。

 

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中層テキサスで釣れるワーム

 

今まで一番実績があるのが2つあって。

 

マルキューエコギアのロッククロー3インチと↓

20160222_003658 (1)

 

↓ノリーズ・エスケープリトルツインです。

20160222_003746

 

チャプター房総に出るようになってから、

エコルールで上記のルアーは

使えなくなってしまいました。

 

なので今は、

「”F”エスケープリトルツイン」

というエコ対応のワームを使ってます。

 

20160222_004946

 

チョッと値段が高い意外

なにが違うのか良くわかりません。

 

という訳で良く釣れます。

 

ただしこれが中々売ってないんですよ(涙。

 

今期はこれの他になにか釣れそうな

ワームを探そうと思ってます。

 

さて、亀山のカバーで

中層テキサスに使うワームは

釣れる共通点があると思ってます。

 

パーツの多いクロー系・ホッグ系が

よく釣れるということですね。

 

まあ当たり前でしょうかね。

亀山でもそうなんですよ。

 

そんな中、

逆に世間でよく釣れると評判のワームが

まったく釣れないという事があります。

 

これは自分判断なのですが、

クロー系ワームの中で

丈夫なワームは実績がありません。

 

ズバリ言うと、

エバーグリーンのダブルモーション、

ベイトブレスのバイズクロー、

ピュアフィッシングのパワーホッグなどは

全く釣れた事がありません。

 

これはけっこう真剣に試したのですが、

バイトが全くありませんでした。

 

どうもマテリアルが硬めで、

パーツが丈夫なワームは

どこか自分の釣りに合ってないようです。

 

別に中層シェイク意外なら

普通に釣れるのかもしれませんが。

 

世間では上記のワームも

「やわらかくて釣れたらだめになる」

とあります。

 

でもエスケープリトルツインも

ロッククローも、

釣れなくてもダメになります(悲。

 

で、その線引きで言うと、

今流行りのZBC・スピードクローも

中層シェイクにおいては

釣れないワームだと思ってます。

 

自分が考える中層シェイクに

適したワームの特徴は、

ボディーよりも爪の部分が大きいこと

これですね。

 

なのでロッククローは本当に

最高の形なんですけどね。

 

良い形だと思うワームはたくさんありますが、

エコルールに対応している、

となると限られてくるんですよ。

 

さて次回はテキサスリグとそれ以外のリグを

比較してみようと思います。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表