亀山湖でのエレキ操船 これができないと”初心者”という5つのこと

亀山ダムに限った話ではないですが、

エレキの操船って釣課に直結しますよね。

 

2016-02-03 13.41.54

 

広いオープンウォーターなら

それほどシビアに踏まなくてもも大丈夫、

と考えてませんか?

 

あるいは自分がよく行くフィールドは

それほど操船に気を遣わなくても

よく釣れるから、とか。

 

いえいえ。

エレキの踏み方でメチャメチャ釣課に

差がでますよ!

 

バスフィッシング中級者以上のひとが

自然と実践していることを

書いてみますので心あたりがないか

考えてみてください。

 

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その1 左右どちらの足でも踏めるか

これは単に、

片足だけで踏んでると疲れるとか

そうゆう意味ではありません。

 

Nakuru Ballerina!

 

利き足で踏んだほうが

やりやすいとは思います。

 

が、逆の足でも踏めたほうが

メチャ良いことがありますから

ぜひチャレンジしてみてください。

 

まず、

あるストレッチやバンクを

流していく釣りの場合。

 

向かって右を打つか左を打つかで

エレキを踏む足は変えるべきです。

 

というか、踏みながら投げるのであれば

逆の足はありえないでしょう。

 

進行方向に向かって右側に

キャストなりピッチングするとき、

右足で踏んでいたら投げられないですよね?

 

ということは、

その状況のときキャスト時には

エレキを踏んでないということになります。

 

これが流れがあったり、

風があちこちから吹いていたら

船が安定せずキャストの精度も

落ちてしまいます。

 

それと、

エレキはあまり強めにせず、

一定の強さで踏みっぱなしが

一番燃費に良いと言われます。

 

 

強い電力でON・OFFを繰り返すと

バッテリーの消耗がはげしくなり、

一日もたない、

ということにつながります。

 

エレキは状況によって、

左右どちらの足でも踏めるように

練習しましょう。

 

これは釣課にでますよ。

 

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その2 惰性のコントロールができるか

 

入り組んだストレッチを流していて、

エレキをなるべく踏まずに

流したい状況だったとします。

Hand, Finger, Button, Switch, Off

 

船の向きを変えたり、

微妙に進めたい時などに

うまい人は惰性で船を

コントロールしてますよね。

 

ルアーをプレゼンテーションした後に、

エレキをどのくらい踏むと

自分のルアーにロックオンしている魚に

プレッシャーがかかるかを考えてます。

 

今あなたがキャストしたルアーには

魚が反応しています。

 

でも無造作にエレキを踏んでしまうと

その魚は食うのをやめてしまいます。

 

ちなみに踏みっぱなしのエレキを

OFFにするのも良くないと

考えてます。

 

要はONでもOFFでも、

エレキの変化でプレッシャーが

かかってしまうのです。

 

狙うスポットに対して、

あるところでエレキをOFFにして、

惰性をうまく利用してアプローチ

しましょう。

 

それには我慢が必要ですよ。

 

惰性が強すぎて思わす逆向きに

エレキを踏んでしまう、

みたいなのが最悪です。

 

Motorcycle, Stunt, Jump, Motocross

 

船が狙いのスポットに

突っ込んでしまいそうになっても

ルアーにワンアクションくらいくれてから

バックしましょう。

 

そのワンアクションで

けっこう食ってきたりしますよ。

 

その3 バックで踏めるか

これは一日の終わりに

桟橋に船を着ける時の事を

イメージするでしょうか。

 

でもそれはほんの一時の事です。

 

それよりバックが大事な状況が

ありますよね。

 

例えばルアーが木に引っかかってしまった時。

 

特に同船者がいる場合、

バックで取りにいく事は多々あると

思います。

 

この時いかにスムーズに回収を行うかは

その日のリズムにも影響しますからね。

 

これにモタついてると、

大事なチャンスタイムをロスします。

 

朝のゴールデンタイム中だったら

一秒でも惜しいですよね。

 

Free stock photo of light, sea, dawn, nature

 

沖でボイルがあってもキャストが

届かなくてガッカリしたり。

 

バックの操船自体が直接

釣りには関係なくとも

トータルで考えると大きな差になります。

 

ここでアドバイスです。

 

朝、エレキのセッティング時。

 

ヘッドカバーについている矢印が

真後ろから少し行き過ぎたくらいの位置

(時計で言うと6時35分くらい)

に向いてる時に、

エレキのフットペダルは

踵いっぱいに踏んでる状態に

しておくのが便利ですよ。

 

そうするといざバックする時に

踵いっぱいにしてまず踏んでやると

船が真後ろじゃなく、

少し斜め後ろにいくのがわかります。

 

ペダルを少しだけ戻してやると

その反対方向にも

バックできますからバックしながら

向きを調整できるんですよね。

 

って、これわかりますかね?

なんかわかりにくいですね。

 

こんど画像で説明しますね。

ごめんなさい。

 

その4 強風時にステイできるか

 

これはけっこう難しいです。

言葉だけでどこまで伝わるか。

 

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これは基本フットペダルから足を離さずに

すべての動作を行うことになります。

 

自分のホームレイクである亀山湖では

あまり沖でステイすることはないですが、

たまに沖にある水中島などを狙います。

 

そのときは一箇所で確実に止まってないと

わずかなバイトを感じとれません。

 

これは昔JBプロ時代に、

河口湖での試合で鍛えられましたね。

 

とにかく参加人数が多かったですからね。

平均500~600人は出てた頃です。

 

船をステイさせる技術がないと

すぐに狙いのスポットを

誰かに取られてしまいます。

 

もう必至で覚えました。

 

おかげでエレキ操船はなんとか

そのレベルになりましたね。

 

これも練習あるのみです。

 

マーカーブイを打って、

山立てした位置から動かないように

エレキを踏むようにしましょう。

 

この時エレキはほぼ踏みっぱなしに

なるはずです。

 

風が吹くと難易度は一気に

上がります。

 

ルアーを通すコースが

一箇所しかないようなスポットでは

これができないとバイトがとれませんよ。

 

その5 ディープでドラッギングできるか

 

これはただルアーを投げて

そのあとエレキで進めば良いんでしょ?

 

と思ってませんか?

 

全然違います(笑。

 

じつはドラッギングはエレキの踏み方で

釣課に劇的な差が出てしまうんですよ。

 

これに関しては過去記事

詳しく説明してますが。

 

特にライトリグのドラッギングは

操船で釣課に大きな差がでますね。

 

というか、

操船がちゃんとできないと

釣れません。

 

ドラッギングの練習は、

重めのシンカーでボトムをしっかり

とれるようになるまでやりましょう。

 

最初は1/4オンスくらいから始めます。

そして段々軽くしていきます。

 

最後は1/16オンスくらいでも

ボトムが取れるようになったら

自然と釣れるようになってるはずです。

 

これは思ってる以上にゆっくり、

しかも真っ直ぐ進めないと

ボトムが感じられません。

 

難易度は高いですが、

秋から初冬にかけて

多用するテクニックです。

 

ぜひマスターしてくださいね。

 

まとめ

 

エレキ操船は直接的な釣りだけじゃなく、

湖上での自分の足です。

 

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これが思い通りに動かないと

魚が釣れないのはもちろん、

いろいろな面で時間をロスします。

 

特にエレキ専用レイクでは

移動方法はほぼエレキのみです。

 

バッテリーの消費など、

多方面からエレキ操船を見直してみると

釣りの幅が広がると思います。

 

バスフィッシング中級者以上になると、

ヘッドカバーの矢印は見てません。

 

いつも同じ位置にペダルをセットして、

本当の自分の足のように操船します。

 

それができるようになると

今より劇的に魚が釣れるように

なるでしょう。

 

ある意味まったく集中しないで

エレキを踏めるようになると、

上級者に近づくのかもしれませんね。

 

かけづか
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