SHIMANO14スコーピオンクラッチ マシニングのプログラムできました!

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いやぁ今回はてこずりました。

 

ようやく寸法がでましたよ。

 

やってもやっても寸法が決まらないから

途中で逃げたくなってしまいましたが、

なんとか執念で寸法だしました。

 

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クラッチを切った状態です。↑

 

けっこうローダウンしてます。

 

指を置いた感じも良い感触ですね。↓

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最近のリールはメインギヤ側が

すごくオフセットされてるので

あまりクラッチがローダウンしてなくても

良いのかもしれませんけどね。

 

でもやはり低い方が切りやすいと

思います。

 

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ビス2箇所止め

今回はビスを二ヶ所で止める方式を

採用しました。↓

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リールがけっこう頑丈で剛性高そうなので

ビスも二ヶ所で止めることで

より堅牢なイメージがしますよね。

 

近年SHIMANOのベイトリールは

クラッチがネジ止めになってるので

交換が簡単です。

 

特に説明はいらないかと思います。

 

スプールをはずしてもらって、

ネジを外せばクラッチが取れますから。

 

ノーマルはビス一個で固定されてますが、

せっかくバーに穴が2つあいてるので

ビス二箇所止めにしてみました。

 

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飾り細工はシンプルに

 

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今回はシンプルにピンホールのみとしました。

 

リールがそれほど派手な感じではないので

このくらいが丁度よいかと。

 

でも配置には気を遣いましたよ。

 

けっこう位置が違うだけでダサくなって

しまうものなんですよ。

 

最初の配置(手前)だとなんかバランス悪いでしょ?

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シンプルなデザインほど

バランスが大事なんですよね。

(なんてわかったような事を言ってみる)

 

まあノーマルクラッチは樹脂製なので、

雰囲気は全然変わりますね。↓

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今回は色で遊びません。

 

カラバリは無し。

たぶん黒かガンメタのどちらかです。

 

他のリールのクラッチでサンプリング。

左がガンメタ↓

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いまのところ7:3でブラックかな。

 

現在絶賛削り中

 

マシニングセンタの自動運転に入ってます。↓

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今回は刃物11種類使用。

まあまあエライことです。

 

今ライトハンドル用削ってるので、

終わったらレフトハンドル用削ります。

 

完成は四月頃かな?

 

けっこうかかるんですよ。

光沢バレル研磨とかに入れるし。

 

ブラスト加工もあるし、

手間かかってますよ。

 

価格はどうしようかな。

 

時間かかったけど、

その分単価に乗せてもなぁ。

 

ちょっと検討させてくださいね。

 

かけづか
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