タックルを変えるのは自殺行為  変えるのではなく増やすという考え方

新しいロッドやリール、ルアーが出るたびに

いろいろ試してみるのは大事な事だと思います。

 

ただそれには前提があって、

ひとつのタックルや基準になるルアーを

持ってるか?ということが言いたい。

たとえばクランクベイト、

そのなかでもディープクランク。

 

これって最初の一本を釣るまでって

結構大変だと思うんですよ。

 

釣れるスポットにたどり着くのも大変なんですが、

それよりも釣るためのタックルセレクトが

難しいんですよね。

 

誰かに連れて行ってもらって、

いきなり釣れたとしても

一人で行くとホント釣れなかったのを

おぼえてます。

 

人によって「これは釣れる」という

ルアーはそれぞれで、

そのどれもが正解なんですよね。

 

でも自分のタックルセレクトがそのルアーに

合ってないと全然釣れないんですよ。

 

で、人に聞いたり本を読んだりして

ひとつの正解にたどりつきます。

 

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つまりそれが自分の基本になり、

チョッと変えたりして釣れなくなったら

また基本に戻ればよいわけです。

 

そして変えてみて感触がよかったものを

自分の手駒として増やしていけば

よいのではないでしょうか。

 

これはどのルアーでも

どのメソッドでも同じですよね。

 

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タックルをコロコロ変えるのは自殺行為

タックルって変えるものではなく、

増やしていくものだと思うんですよね。

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例えば春に良かったタックル

夏・秋・そしてになっても

同じように釣れるとは限りません。

 

そのとき春のロッドより秋のロッドのほうが

良かったからといって、

春のロッドを手放してしまったら

次に春が来たとき釣れなくなってしまうでしょう。

 

一年通して同じタックルでやれるメソッドもありますが、

巻物なんかはロッドが重要です。

 

季節や状況でいろんなロッドが必要でしょう。

でもタックル迷子になってしまったとき

自分の基本になる以前のタックルに戻せない、

というのは本当にキツいですよ。

 

自分の基本となるタックルは絶対

手離してはダメです。

 

よほど長くバスフィッシングをやっていれば

感覚でわかるかもしれないですが。

 

それか毎日のようにフィールドに出ている

バスプロならわかりますけどね。

 

初心者~中級者レベルの人が

自分の基本タックルをコロコロ変えるのは

ホント自殺行為ですからね。

 

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タックルが増えてくると組み合わせで遊べる

これもバスフィッシングの

大きな楽しみですね。

 

例えばスピナーベイトの場合。

 

春のスピナーベイト

 

小ぶりなブレードの軽めのスピナーベイトが

良かったとします。

 

キャスタビリティー重視で低弾性もしくは

グラスコンポジットのショートロッド。

 

立ち上がり重視でハイギヤ、

スプール径の小さいリール。

 

カケ重視のフロロカーボンライン。

 

そして秋

 

成長して大きくなったベイトに合わせて

ブレードの大きなスピナーベイト。

 

空気抵抗が大きいルアーに合わせて

低弾性のロングロッド。

 

巻き抵抗の大きなルアーに合わせた

ローギヤの丸型リール。

 

食い込み重視でナイロンラインのセッティング。

 

と、これだけでも全然違うタックルですよね。

 

そしてその間に来る夏はというと。

 

 

これも例えばアフタースポーン、そこから回復した

メスを狙う際に言われるのがバジング。

 

バズベイトのように水面ギリギリを走らせる釣り。

 

その際にはスピナーベイトをすばやく立ちあげるため

ロングロッドが有効になる。

 

そして沈みにくいようにハイギアのリールで

リーリング。

 

となると、春タックルのリールと秋タックルのロッドを

組み合わせたセッティングになる訳です。

 

で、冬。

 

食い込みはきわめて浅い。

でもこの時期に釣れるのは体力のある

でかいヤツ。

 

ならばスピナーベイトもやや重量のある

ブレードの大きなヤツ。

 

この場合チョイスしたいのは長さのある

グラスロッド。

スローリトリーブしたいのと、

遠投して深いところを狙いたいといことで

ロープロのローギヤリール。

 

こうなるとまた全然ちがうタックルに

なってしまいますね。

 

どんどんタックルが増えちゃいます(笑。

 

 

あるところで絞られる

 

そんな感じでどんどんタックルが

増えていくと、

手元に何十本持ってればいいのさ?

となってしまいそうですよね。

 

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でも釣りってその人の性格というか、

性分みたいなものがすごく出るじゃないですか?

 

よっぽどやりこんでるバスプロレベルの人でも

ない限り、自分の釣りって限られてきますよ。

 

巻きが好きな人、打ちが好きな人。

 

そのなかでもフィールドに合わせて

得意な釣りみたいなのが

自然とできてきますよ。

 

だから増えていくのはその得意な釣りの

部分が中心で良いんじゃないですかね?

 

そうしたらせいぜいロッドは数本で

大丈夫でしょう。

 

けっこう他の釣りに使えるものも

あるでしょうからね。

 

なので高いロッドを一本買うより

リーズナブルなロッドを複数本買ったほうが

釣りの幅が広がると思いますよ。

 

それについての記事はこちら

 

まとめ

タックルは買い換えるのではなく、

増やしていきましょう。

 

リールも買い換えるタイミングを

間違えないようにしましょう。

 

ただ今のリールよりスペック上高性能な

モデルが出たからと言って、

すぐに買い換えても意味ないですよ。

Facelift.

せっかくある時期ならそれで釣れるのに、

手放してしまうとまったく同じ

セッティングのタックルは手に入らないですよ。

 

自分が使い込んで、

自分のクセが染み込んだロッドとリール。

 

まったく同じ機種を買い直しても、

前と同じフィーリングになるかはわかりません。

 

タックルは宝ものです。

 

魚が釣れるタックルをむやみに

手放すのはやめましょう。

 

ただし、

いくらやっても一匹も釣れないロッドは

自分の釣りに合ってない可能性が高いです。

 

ならば程度が良いうちに

だれか必要とする人の手に渡ったほうが

ロッドにとっても幸せかもしれませんね。

 

釣れるロッドやリールだけが手元に残っていくと、

バスフィッシングのレベルがドンドン上がって

いきますよ。

 

かけづか
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