WORD PRESS functions.phpをいじって真っ白 お名前.comでの復旧方法とは

今日の夕方からword pressの中身をいじってて、何を血迷ったかfunctions.phpに手を加えてしまいました。

 

そしてさらに絶対に消してはいけないのに、別のサイトに飛んでしまい、その後サイトが表示されなくなってしまいました。

 

無事に復旧した事に感謝しながらも、二度と同じ事を繰り返さない溜めに備忘録として記事にしておきます。

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知識不足

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

もう生きた心地がしなかったです。去年一回ドメインの設定ミスで表示されないことがありましたが。

 

そのときよりも今回のほうが超絶焦りましたね。

 

記事がちょうど200本になったので調子にのって表示とか変えてみようなんて。

 

反省してます。

 

なのでここに釣りとは全く関係の無い修復方法を書きとめておきます。

 

興味の無い方も多いと思うのでどうぞここは飛ばしてもらってけっこうです。

 

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事の起こり

そろそろ何か貼ろうかな、と思ったのが始まりでした。

 

知らないってことは怖いですね。

 

いきなりfunctions.phpに手を出すとは。

 

キャリアのある人でもなかなかイジろうとしない部分らしいですね。

 

でも初心者あるあるだそうですよ。

 

さて、今回自分はネットでいろいろ調べまくりましたが、ロリポップとかさくらレンタルサーバーとか、Xサーバーはヒットしたんですよね。

 

ただ残念な事に、自分が使ってる「お名前.comレンタルサーバー」の事はまったくヒットしませんでした。

 

お名前.com利用者の場合

 

レンタルサーバーの保存ファイルから直接手直しする事もできるようですが、ここではFTPで修正する方法を紹介します。

 

最初に断っておきますが、大前提としてfunctions.phpの元のコードは絶対に保存しておかないとダメですよ。

 

元のコードのバックアップが無い場合はこれから行うことに意味がなくなってしまいます。

 

バックアップがあるものとして話をすすめさせていただきますのでどうぞご了承くださいね。

 

FTPソフトはフリーですが使い勝手の良い「FFFTP]を使ってみます。

 

 

自分もこれだけはやってました。

 

もし元のコードがないとアウトかもしれませんね。

 

これもフリーソフトの「TERA PAD」あたりで保存しておくと良いでしょうね。

 

保存するときに、拡張子を.PHPにするのをお忘れなく。

 

つまりfunctions.phpという名前で保存しましょう。

 

お名前.comレンタルサーバーへ入ります

 

20160211_001243

まずは検索で「お名前.com レンタルサーバー ログイン」と入れます。

 

まあこんなところから説明しなくても普通わかると思いますが、これは自分が次に同じことをやってしまった場合の備忘録でもあるので。

 

さてここからは次々と画像を送ります。

 

最初の画面↓

20160211_000233_001

↑ここの「サーバーNavi ログインページへ進む」をクリック。

 

するとこんな画面↓

20160211_000251

ここにIDとパスワードを入力。

 

で次こんな画面↓

20160211_000331

↑ここの「ご利用サービス確認」 をクリックします。

 

すると次はこんな画面↓

20160211_000358

ちょっとわかりにくいですね。↑

ここの「ログインする」 をクリック。

 

で、こんな画面に↓

20160211_000411

↑この画面の右上、黒枠に白文字で「Web設定」とあります。

そこの一番上の「FTP・SSHアカウント」をクリックします。

 

↓ここです。

20160211_000424

 

そうすると

アカウント:○○○○

パスワード:○○○○

FTPサーバー名:○○○○

SSHサーバー名:○○○○

みたいなものがでてきます。

 

ここまで大丈夫でしょうか?

 

FTPの手順

そうしたら次です。

 

FFFTPを起動させておきましょう。

 

最初に出た画面の小さい方(本当の最初の画面がどうだったか忘れました、すみません)「ホスト一覧」というウインドウがでると思います。

 

ここの右側に「設定変更」というのがあるのでそこをクリックします。

 

すると「ホストの設定」というウインドウがでてくるはずです。

 

そこの空欄を埋めるのですが、ここで先ほどの「お名前.comサーバー」で調べた最後の部分を入れていきます。

 

アカウント:○○○○

パスワード:○○○○

FTPサーバー名:○○○○

SSHサーバー名:○○○○

という部分ですね。

 

FFFTPの方の、「ホストの設定名」の空欄には適当な名前を入れましょう。

ここはシステムには何の影響もありません。

 

次に「ホスト名(アドレス)(N)という部分にはFTPサーバー名を入れてください。

 

さらに次、「ユーザー名(U)」には「アカウント」を入れてください。

 

そして」パスワード/パスフレーズ」にはパスワードを入れてください。

 

それでウインドウ下にある「OK」をクリックすると接続できるはずです。

 

さあもう一息です

 

ここまでくるとあと少しです。

無事に接続できたでしょうか?

 

こんな画面が開いていたらOKですが。↓

20160211_002958

拡大しているので見にくいかもしれません。

左右二画面になってるウインドウが開いているはずです。

画像はその右側です。

 

でそこのブログのアドレスをクリックします。

今回の場合は「kakedzuka.com」をダブルクリックします。

 

すると一段づつ下の階層に降りていきます。

 

次がこれ↓

20160211_003009

↑ここの「wp」をダブルクリック。

 

すると次がこう↓

20160211_002754

↑ここの上から二番目の「wp-content」とダブルクリック。

 

で、次↓

20160211_002812

↑「themes」をダブルクリック。

 

で次がこう↓

20160211_002822

↑ここの一番上、「stinger5ver201505…」をダブルクリックします。

 

そうするとでてきました、

恐怖の「functions.php」が。↓

20160211_003134

↑そしてその「functions.php」にバックアップしておいた同名のコードを上書きします。

 

ドラッグ&ドロップでそのままかぶせるように。↓

20160211_003123

このとき、もしバックアップしたコードがチョッとでも違っていたら、もうブログ自体が終わってしまうのかも…。

 

なんて思うとチョッとビビリますけど、覚悟を決めてドロップしましょう。

 

するとこんな確認画面が↓

20160211_003140

 

で、上書きにチェックを入れて「OK」をクリック。

 

以上で今回の作業は完了です。

自分の場合はこれで完全に復旧しました。

 

それにしても今回もビビりましたね。

ほんの数時間ですが、まるで自分の子どもが誘拐されたかのような気分でしたよ。

 

ある意味カワイイ子どもが無事に帰ってきて心の底から安堵してます。

 

同じ思いをしてる方がもしいたらこの記事が他のだれかのお役に立てば幸いに思います。

 

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    wpmaster

    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
    東京都足立区在住
    ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表