メタルバウデッキ 新しいクランプ削ってみた

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もうすぐ完成する(させたい)メタルバウデッキ。

 

いろいろやったけど、

シンプルにネジ止め式が良いかと思い

ジュラルミンで削ってみました。

 

この部分はホント悩んだんですよ。

 

なんとかワンタッチにならないかと。

 

でもゴテゴテになりすぎて重量も増すし、

エレキのシャフト部分が前に出すぎて

取り付けがやりにくくなっちゃうんですよね。

 

せめてネジ一箇所にしようと思ってたんですが、

これも一体ものを削るのが超大変で

単価いくらになっちゃうの?って感じだし。

 

重量も相当重くなっちゃうから

やっぱり二ヶ所にしようと。

 

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このほうがかなり軽くできるし、

単価もはるかに安くいけます。

 

製品版はもっと薄くても大丈夫だと

思います。

 

実際作ってみたら、

思った以上に強度ありましたね。

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やっぱ二ヶ所で止めるのは

強いと感じました、正解!

 

外注品は少ないです

今回のクランプは最初から自社で設計製作。

 

テストもほぼ自分で。

ダメダメですけど。

 

一部レーザー加工品のみ外注に出してますが、

あとは全部自社で作ってます。

 

ということは、

かなり単価が抑えられるということになります。

 

このクランプだって試作を外注さんにだしたら、

いったいいくらかかるか検討もつきません。

 

図面もちゃんと用意しないといけないし

(ふつうあたりまえでしょ)

細かい指示もぜんぶ最初に出さないと

いけないし。

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それで出来上がったものを

微調整していくうちに、

また試作を最初から作るってなったら

外注さんも嫌でしょうからね。

 

早くテストしたい

今年の初釣りまだなんです。

ホントは今日(1月27日)

いきたかったんですが、

ちょっと手直ししたい箇所があって

断念しました。

 

いまの仕事だと、

テスト品がないと釣りはいけないんですよ。

 

土日は家族を放っては無理だし、

平日なにもないのに

ただ釣りにはいけないんです。

 

だからなにか開発して

それのテストを兼ねてないと

フィールドにでられないんですよね。

 

今回はとくにレンタルボートパーツなので、

亀山に行く理由としては

これ以上ないというわけなんです。

 

今週末の裏フィッシングショーまでに

実際のフィールドでテストしたものを

お見せしたいなぁ、なんて

思ってるところです。

 

そこに魚の画像があると

最高ですけどね。

 

初バス釣れるかな。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表