ライセンス制に大賛成 バスフィッシング(外来魚)税導入もアリでしょう

もういくらでもお金とってくれていいよ。

 

堂々とバスフィッシングができるならそれもしょうがないと思います。

 

先日DeeePSTREAMさんの記事を見て自分もいろいろ考えてしまいました。

 

 

自分は今現在バスフィッシングに関わった仕事をしてるのに、バスフィッシングの将来について何もしていないな、と落ち込んでしまいました。

 

今の自分にできることはなんだろうと考えたとき、何もないことに気が付いてしまいました。

 

釣りに行ったときにゴミを拾うとかマナーを守るなんて当たり前すぎて胸をはって言えるほどのことでもないですよね。

 

自分は競技としてもバスフィッシングも大好きなので、自分にお手伝いできることがあれば何でもしたいとは思います。

 

でも実際は会社がそれほど儲かってるわけでもなく、食っていくのに精一杯の状態で余裕がありません。

 

だからといって、すべて人まかせにしている訳にもいきませんし…。

 

自分たちになにができるのか

 

一番スッキリするのが、お金を払うことではないでしょうか。バスフィッシング税でも良いですし、ライセンスでもかまいません。

 

その両方でも自分はぜんぜんかまわないです。

 

釣りってけっこう消耗品ありますから、税金とってくれるとかなりのお金がうごくと思いませんか?

 

商品を作ったり売ったりする立場からするとかなりキツイんですけど、バスフィッシングが堂々とできるようになるならそれも受け入れますけどね。

 

たとえ偉いひとがその税金をなにかよからぬことに使ったとしても今はOKだとしましょうよ。

 

世の中ってお金がたくさん動くとその旨味をかぎつけてえらい人達がうごくようになるんでしょ?

 

本来バスフィッシングの未来のために皆さんが税金を払ってるつもりだとしても、たとえば震災の被災者の方がたを考えると小さいことってなっちゃうじゃないですか。

 

ここは割り切って、「お金をだすからバスフィッシングをやらせてください」、で良いんじゃないですかね?

 

バスフィッシングからの税金が政府の貴重な財源と認識されれば一般の人の目がアングラーに対して変わってくると思いますし。

 

もちろんバスを狙っていても違う外来魚が釣れてしまいますから、外来魚税みたいな。

 

せめて駆除はなんとかなりませんか?

 

競技の釣りをしているからなおさらなんですが。魚を釣ったあとに元気にもどすために必死になるんですよ。

 

もうエア抜きは古いってどこかの記事にあったのみましたけど、そのくらい釣りしてる人は意識高いですよ。

 

大会だと死魚は検量してもらえません。だから弱った魚はまだ息があるうちにもとの水に返してやりましょう、ってことですよね?

 

まあ釣りって遊びは人間のエゴなんですけど、食べる以外の目的で殺すことはありませんよね。

 

むしろなんとか元気になってもらいたいと思ってますよ、釣り人なら。地域によって釣った魚を殺さなければいけないなんて、もうやめてもらえませんかね。

 

お金払えば殺さなくて良い、とかいう条例ができてもしょうがないと思ってますよ。

 

「今月きびしいから今日はデコったわ」なんて言い訳楽しいかもですよね。

 

みんなですこしづつお金をはらってバスフィッシングが堂々とできる世の中になるとうれしいですよね。

 

かけづか
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2 件のコメント

  • 私もこの意見に大賛成です。

    私がバス釣りをやめた頃は特定外来漁法の制定前だったので、
    バス釣りを再開したとき、取り巻く環境の変化には強烈に驚きました。

    公にバス釣りが観光資源として認められている河口湖などでは、
    遊漁券制度で、ある程度の効果を収めている訳ですからね。
    遊漁券収入でバスや在来種の放流と保護、湖面の維持管理を行う。
    理にかなったシステムかなと思います。

    現在では河口湖で遊漁料を支払うのに異を唱えるバサーは居ません。

    「結局、金で解決か」という反対意見が必ず出て来るでしょうが、
    例えば、登山の際の入山料と同じかと思いますよ。
    入山料で登山者の為に山道整備などを行っているのでしょうから。

    「自然の利用」は無料ではないんですよね。
    自然を自然のままに維持管理するのにも人手と費用が必要なんですよ。
    バス釣りに限らず、日本で自然を利用したレジャーを楽まれる方々の意識を
    その方向に向けていかないとならないと思います。
    例えばボートや水上バイクの方にも湖面利用料を徴収するとか。

    更に、琵琶湖や関東だと埼玉県で行われている
    ブラックバスの駆除活動も本気で無駄だと思います。
    20~30キロ程度の外来魚を駆除するのに数十万~数百万円、
    果ては数千万の予算計上って・・・。
    某利権組合がお金を引っ張る口実でしょうね。

    「外来種の駆除活動、一定の効果」とかって言う見出しで
    地元新聞の記事に嬉々として書かれていたのを見ましたけど。
    バカじゃないのって。

    バスが特定外来魚に指定されたのも、
    その利権組合が「外来魚を駆除する名目と予算」を引っ張る為だと
    私は考えていますけどね・・・。

    駆除を行うより、在来種の養殖や保護と放流に費用を費やしたほうが
    よっぽど有益かと思うのですが。
    その為の費用なら喜んでお出ししますよ。

    • 利権が絡むとややこしい事になりますよね(汗っ。でも、我々?アングラーとしては、お金を払う事はまったく問題ではないんですよね。
      その部分は本当に考えて欲しいところです。これが釣り税としてでもかまいませんし、どうゆう形でも良いから財源になってくれれば環境も変わると思うんですけどね。
      ただただ、堂々と釣りがしたいだけですから。

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    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表