メタルバウデッキが良い感じになってきた 今回こそいけるのか!?

20160118_111650

↑いまのところ一番の感触

 

メタルバウデッキをしつこく開発中です。

 

余計なものをそぎ落としていって、

もはやバウデッキでは

なくなってきてます。(笑

 

この場合のメタルというのは

ステンレス(SUS304)と

ジュラルミンの組み合わせになります。

 

ステンレスに比べてジュラルミンは

強度的に落ちるのですが、

ステンレスの約半分の軽さが

魅力ですね。

 

なので必要十分な箇所には

ジュラルミンを採用してます。

 

これができると

レンタルボートライフが

快適になると強く信じてます。

 

ボートにやさしいパーツであること

 

マウント一体型のメタルバウデッキですが、

一つどうしてもはずせないギミックが

あるんですよ。

 

エレキのシャフトが何かにヒットしたり

浅瀬に突っ込んだりした時に

モーターとシャフトが後ろに

逃げるような構造でないとダメなんです。

 

通常流通しているマウントは

みなそうなってますよね。

 

でも、例えばゲーターマウントなどは

もともと大型のボートに取り付けることを

前提に設計されていると思うんですよ。

20160119_165352

だからスプリングなどが無駄に強力で

日本のレンタルボートには負荷が

大きすぎると思うんですよね。

20160119_165405

そうでないものも、

固定式になってるものしかないので

エレキが水中で何かにヒットした場合、

船に衝撃が強すぎると思います。

 

この遊びは

船や船屋さんあってのものですから、

その部分を大切にしないと

長く遊べないと思ってます。

 

だから過剰なほど

船にはやさしくないと

ダメなんですよね。

 

新しいギミック

そんな大それたものでも

ないんですが…

20160119_163930

なかなか良いステンレス製の

スプリングが見つかったんです。

 

やはり水場で使うものは

サビに強いステンレスが良いですね。

 

このくらいのスプリングだと

レンタルボートクラスの荷重なら

十分に機能してくれると思うんですよね。

 

無駄に重くならないのも

都合よいですしね。

 

誰にでもあつかえる

シンプルなものを考えてます。

 

ご期待くださいね。

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから



SPONSORED LINK





SPONSORED LINK




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

wpmaster

本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表