亀山ダム フリッピング 上級者の境界線

亀山ダムなどのリザーバーで

フリッピングを行う上での自分なりの

考えを無茶苦茶に語ってます。

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ほとんど居酒屋トーク状態で

好き勝手にほざいてます。

ブログの良いところは

一切の反論を聞かずに

一方的に自分の考えを訴えることが

できるところです。

 

その後炎上したとしても、

読み手の方には

”見ない自由”がありますので

気分を害するようでしたら

どうぞ他のサイトに飛んでくださいね。

 

では本日も盛り上がっていきましょう!

(自分がね)

 

TD バトラー ハリアー 80リミテッド

 

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TD BATTEER LIMITED HARRIER 80

というロッドを使ってます。

 

公表は8フィートですが、

実寸はそれ以下なようです。

 

厳密には

8フィートはレギュレーション違反という事で、

微妙に短くしてあるようです。

 

まあ天下のDaiwaが世に出してるのですから

そのあたりは変な心配はないでしょうね。

 

で、

このハリアー80ですが、

とにかく軽いんです。

 

かれこれ10年くらい前になりますが、

とある中古ショップで何気なく見つけて

触ってみたらもう一目ぼれ!

 

どうしても欲しくて、

その時一緒にいた友達に

足りない分のお金を借りて

即効バイトしました。

もう、まさにポンバク。

 

話がそれてしまいました。

 

それまで自分が使っていたのは

じつは6.8fのごく一般的な

ジグロッドでした。

 

それで普通にフリップして、

それでもまあまあ釣れてたんですよ。

 

狙うカバーにはかなり接近して

釣ってましたね。

 

その時自然と、

けっこう近づいても釣れるときは釣れる、

という事を体感していたんですね。

 

もちろんフリッピングロッドが欲しかったのですが、

安いラインナップには7.6fクラスが無く、

まともに新品を買うと当時で5~6万はしましたね。

 

中古にはめったに出回らず、

しかも自分が見たものすべて

激重いロッドばかりでした。

 

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そんなとき中古で初めてハリアーを見て、

実際に持ったときは衝撃的でした。

 

ただ、

あまりに軽いので弱くないのかとか、

ガイドは途中からシングルスレッドなのは

大丈夫なのか?とか。

(ちなみに今でもまったく問題なく

つかえてますけどね。)

 

はじめてのフリッピンロッドに

期待と不安が入り混じり

でも超絶ワクワクしながら次の釣行を

待ちきれない思いでいました。

 

まったく振れない《《o(≧◇≦)o》》イヤァァァァ!!!

まあ7フィート以上のロッドをまともに

使ったことがないのに

いきなり8フィートとなると、

これは苦労しました。

 

まずまともに振れませんでした。

 

動作はフリッピンでも、

やってることはナンチャッテフリッピングで

ボートが近すぎてロッドをもてあましてました。

 

じゃあもっとディスタンスを取ろう、

とボートポジションをカバーから離すと

今度は届かなかったり。

 

タカラノモチグサレ。

 

林圭一さんの記事からヒントを得る

さあ勝手にドキドキしてきました。

書いていて興奮しますね。

失礼しました。

 

さて、

ある日を境に急にフリッピングっぽくなるんです。

 

わりと動作のコツがつかめたキッカケが

あったんですよ。

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もう処分してしまったのですが、

昔むさぼるようにバスフィッシング雑誌を

読んでいたのですが、

たしか、「BASS CLUB」

だったかな?

そこに林圭一さんがフリッピングについて

解説してたんですね。

 

そのなかの件に

「フリップがうまい人はひざが濡れている」

というのがあったんです。

 

手元に引き寄せたシンカーなりジグなりを

再びリリースする際に、

ゆっくりとした振り子の軌道から

急激に弾丸のようにルアーを飛ばすので

残されたしぶきが足のひざのあたりに

飛び散るのだそうです。

 

なぜか意味もなく、

無性に感動したのを覚えてます。

 

ただそれを意識し始めてから

動作がスムーズになってきましたね。

 

そうなると、

カバーとの距離感などが自然と

わかってきて、

結果すこしづつ釣れるようになってきました。

 

そうなると楽しくて

もうのめりこみましたね。

 

今では一日フリッピングするときは

夏以外は下だけレインウエアを履いてます。

 

もうびしょびしょになりますから。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表