”Dラダー” レンタルボートならではの発想から

 

KAKEDZUKA DESIGN WORKSを立ち上げてすぐに

テスターをお願いしていた方がいました。

結婚されたという事で今は釣りを休業されているのですが、

山口県・岡山県をホームとする方でした。

 

かつてボートラダーをオークションで売っていたときのお客さんだったのですが、

もっと頑丈なタイプが欲しいとのご要望で特注のラダーを作って渡した事がありました。

 

理由を伺うとマイボートに付けるとの事でしたが、

エレキレイクで前後二機がけのスタイル、すでにリヤにはエレキが付いていたのです。

 

しかし、いざ釣りをする際にリヤが流れて困っているということでオリジナルボートラダーを購入頂きました。

そして、あえて稼動部分を無くしたシンプルで頑丈なラダーをワンオフで製作して使ってもらってました。

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じつは中国地方、特に岡山県や山口県などではエレキレイクでもマイボートを降ろせるそうです。

 

亀山湖などはたしかマイボートの持ち込みは不可だったと記憶してます。

なのでリヤにエレキとラダーを両方セットするという発想がなかったのですね。

 

でも考えてみると、確かにリヤエレキは抵抗を少なくするために

ペラをなるべく水面直下にセットして使う事が多いように思います。

私自身リヤエレキは”使わない派”なのですが、もし使う場合は困ってしまいますね。

 

そう考えているうちに閃きました。

 

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エレキとラダーが一体になってれば一石二鳥では!

 

そしてそれは難しい加工では無いと、すぐに形にしました。

 

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構造は単純です。画像のものをパーカークランプで固定するだけ。

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上の画像のものでミニタイプです。それでもスケグよりかなり大きくなります。

大型エレキには大型のオリジナルタイプが良いと思います。

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ちょっと商売チックな物言いになってしまいますが、

リヤエレキをセットしている方でまだラダーと併用してない方へ。

 

ラダーを付けると魚が釣れますから、ぜひこの機会にDラダーいかがですか?

DラダーのDはDirect(ダイレクト)という意味です。

エレキに直接ラダーを付ける意味合いでこのネーミングにしました。

 

ぜひ宜しくお願いします。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表