”Dラダー” リヤエレキに関する考え方

自分のホームフィールドである亀山湖はエンジン禁止の、いわゆるエレキレイクです。

機動力はほぼバッテリーによるエレキのみの移動になります。

 

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自分の参戦しているチャプター房総を始めとして、各ボート屋さんによるローカルトーナメントも

盛んで競技人口の多いフィールドでもあります。

 

そんな事情もあり、エレキを前後に付けて機動力アップやバッテリーの消耗を抑えるというスタイルの人も

多く見かけます。

 

でも、前からチョッと気になる事があったんですよね。

 

リヤエレキとラダーの関係

ズバリ、リヤエレキをラダーにしてしまいましょう!

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というのも、リヤにエレキをセットすればラダーは必要ないと思ってませんか?

 

でもリヤエレキもフロントと同じくなるべく水の抵抗を減らす為か、

角度を付けて水面下ギリにセットしているのが一般的ですね。

 

キャビテーション防止パーツなどを組み合わせて効率良くパワーを水の中に伝えてると思います。

 

しかし、機動力的にはそれでOKですが肝心の釣りの時はどうでしょうか?

 

水の抵抗が無い=船の挙動を制御しにくい、という事になってると思います。

 

ラダーの効力については以前にも力説してますが(笑、

これは絶対あった方が良いんですよ。

 

自分なんかは、ラダーがないと釣れる気がしません!

 

水の抵抗はそのままに船の挙動を抑える

ペラを水面下ギリギリにしても、その下に梶があれば良い訳です。

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直進方向に対して殆ど抵抗なく、リヤが振れるのを制御してやる。

もちろんそのまま釣りの時はラダーとして機能するという。

 

作りは単純で、自分としては”コロンブスの卵”的発送だと思ってます。

でも頑丈で取り付け簡単、もちろん修理も簡単(簡単には壊れませんが)

単にスケグとしてだけでも効果はあると思いますが、

スケグよりモーター前部にセットできるのがキモですね。

 

喫水を浅くしてもフィンの部分はしっかり水を掴みますからね。

 

で、このDラダーを考えてみた訳です。

じつはこのラダーを製作するのにあるお客さんからの要望があり形にしたのですが、

次回はそのお話をしたいと思います。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表