釣ったという充実感と釣れたという不安感

このブログになってからまだ数ヶ月ですが、それまで無料のブログで書いてました。

ラダーの説明などはその頃の文章を引っ張ってきたものですが、

今年このブログを始めるにあたり、非常にお世話になっている方との釣行が

非常に印象的だったので紹介したいと思います。

 

自分の仲間内でも三本の指が入る…(ここはまちがえちゃダメでした)

もとい、三本の指に入るほどの釣り好きだと思います。

 

以下2015年7月の釣行から

 

 

 

大きな魚が釣れた時にサイズや重さを量ったりしますよね。
そうでなくても量ったりするときがあったりしますが、何ででしょうね。
やはりその魚を誰かに見せたり話したりして

優越感に浸りたいからでしょうかね。

もちろん自分もそうですけどね。
でもたまに正確なサイズや重さなどどうでも良いほど感動的な魚が釣れる、

いや、感動的な魚を釣ることができる時があるんですよね。

先日のテスト釣行の時のお話です。

 

20150722_155315

古澤氏が取った画像の魚は推定ゴーマル近いヤツだったのですが、
二人で気がついたように一応サイズを計りましたが何となく48センチくらいという事になりました。
ザツクリメジャーを当てただけで、
もしかしたら計り方次第では50Cmと言っても良かったのかもしれません。
でもそんなことは大した問題では無かったのでしょうね、この魚に関しては。
この表情が全てを物語っていると思います。

20150722_155603

後日hebinumaの方で本人が記事を書いてくれると思うので詳細は省かせて頂きますが、
この日、古澤氏本人は終了間際のこの一本だけしか釣れてません。
なのにこの表情。

88
苦手な分野の釣り方を自分なりに詰めて狙って取った価値ある一本。
しかもこのクオリティー。
この腹!
推定2Kgはあろうかというサイズなのに正確な採寸はせずにリリースしてましたね。
でもわかります。
なぜこの魚が取れたのか、理由が明確だからでしょう。
ボウズを回避するためにライトリグに走って、たまたま良いサイズが釣れてしまったとしたらこの表情にはならなかったでしょうね。
そしてサイズや重さを正確に計って証拠写真を撮りまくるでしょうか。

<釣った>と<釣れた>の差がそこにあるように思います。

見ていて熱くなりました。
良いものを見せて貰ったという思いと、
うらやましい(魚ではなく)という思いと、
でも自分が釣ったんじゃないのに不思議と嬉しい思いが交錯して、
何とも言えない良い感じでした。

この年になってもこんな感動をくれるバスフィッシングって最高ですね。
今度は自分も、強くそう思いました。
支離滅裂な文章ですいません。

もっと報告しなければいけないことがあるのですが、感動が覚めららぬうちにと思い先に書かせて頂きました。
平成27年7月23日

 

 

…というような記事でした。

ちなみにそのときのメジャーをあてた感じはこんなです。

20150722_155535

どうですか?

まあ48Cmといえばそうですが、自分だったらゴーマルにしてしまいますね。

 

伊達に長くバスフィッシングをやってないので、

このサイズなら50センチくらいまでにできる技術は持ってますよ。

(☆_,☆o)キラ-ン

 

今からでも遅くないのでゴーマルということでドスカ?

 

かけづか
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