バスフィッシングとの出会い方etc その2

前回は自分がバスフィッシングに出会った経緯をお話しましたが、

要は誰かに教えてもらったとか、誰かに影響されたという事が無かった

という事です。

 

バスフィッシングっていろんな楽しみ方がありますよね。

道具を集めるだけでも楽しいし、

ルアーを見ているでけでも楽しい。

 

ルアーをチューニングしたり、実際にルアーを作ったりもしました。

 

釣り場に行ってない時でも楽しいんですよね。

 

バスフィッシングに限らず釣りって家にいる時も楽しいし、

気の合う釣り仲間と飲んでる時なんて最高に盛り上がりますよね。

 

この楽しさは後の世代の子達にも伝えて行きたいなぁ

(´-`)ノ{フフフ。。。

 

おじいちゃんから孫へとか

 

一昨年くらいのオールスタークラシックの時に、高校生の息子さんを連れた

(に連れられた?)自分と同年代くらいの方とお話したんですね。

 

その時はHEDGEHOG STUDIOの臨時スタッフとしてブースのお手伝いを

していました。

 

Revoのパーツを購入して頂きその場で取り付けを希望されたので

作業が終わるまでの間お話を伺ってました。

 

その方は息子さんと一緒によくバスフィッシングに行くそうで、

今では息子のほうがうまくなって道具も良いヤツを使いたがるそうです。

 

リールのカスタムなどはお父さんの方が教えてもらってるとの事。

 

日本でもやっとそのくらいの時代になってきたかと嬉しくなりました。

 

そのペースでいくと、孫と三世代でバスフィッシングに行く日も遠くないですよね。

 

大人がちゃんと教えるべき

 

自分はまだ子供が小さいのですが、

そろそろバスフィッシングに連れて行こうかと思ってるところです。

 

箱の釣堀などは良く行くのですが、幸い魚釣りは大好きみたいです。

 

二番目の長男は工場のリールパーツやルアーなどに興味深々で

いつも連れていけとせがんできます。

 

家族をみんな連れていくと嫁も含めて4人の面倒をみなくては

ならないのでまだちょっと躊躇してます。(^^;)

 

楽しい事だけでなく、水辺の怖さとか危険な事とか、

ゴミを捨てない事とかマナーとか。

 

自分が苦労して覚えた釣り方や場所などを教えるのは簡単です。

 

でも実際に怖い思いをした事や痛い思いをした事、

恥ずかしい思いや悲しい思いをした事は簡単には伝えられないでしょう。

 

でもそれを伝えていく事は大人の役目です。

 

今の世の中、なかなか知らないおじさんがってくれる事は少ないと思います。

 

釣り場で若い子にあったらもっと話をして、良い事も悪い事もいい年のオッサンが

伝えていかなければならないのかもしれませんね。

 

街であったら冴えないオッサンでも釣り場でみると意外とやりそうなOSSANかも

しれないから。

 

釣り場でそんなOSSANにあったらいろいろ聞いてみてくださいよ。

 

OSSANほど今後のバスフィッシングについて真剣に考えて悩んでる人多いから。

色んな意味でね。

 

若い人の力が必要だと本気で思ってるし、

若い人の事を認めてるし、

てか完全にムキになって対抗しようとしてるし。少なくとも自分はそうです。

 

そしてもっと若い人にバスフィッシングを含めた釣りの楽しさを伝えていきたいです。

若い人がバスフィッシングを始めるキッカケを大人がもっと作るべきかと思います。

 

かけづか
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