15ジリオン TATULA用クラッチ

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リピートで削るのは本当にめずらしい事です。

タイトル通り15ジリオン・タトゥーラ用

クラッチです。

 

今年の2月にフィッシングショーOSAKA2015で

プロト品を出展して、

春頃製品化・販売してから

まだ半年です。

 

じつは結構ガンバッたデザイン

なんですよ。

 

裏話的に言うと、

最初のデザインだとアルマイト処理

の際に治具にセットする穴がない、

という事でデザイン変更を余儀なく

された経緯があるんですね。

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上の画像のスカイブルーのヤツが

プロト段階のものです。

 

結構苦労して削ったのですが、

アルマイト前の処理でも

ダメ出しが出て、

一つ一つ手作業でペーパーを

かけてエッジを丸くしました。

(;・д・)

 

何とかフィッシングショーOSAKA2015に

間に合わせる為に

必死で作業したのを

思い出しました。

 

プロトがアルマイトから上がって

きたのはリアルに出発の前々日

という結構ギリでした。

 

逆ギレのブランキング

マシンカットで穴などを

設けることを

ブランキングといいます。

 

アルマイト処理には穴が

必要ということで、

どうせならだたの穴じゃなく

デザイン性のある穴にしてやろう!

という逆切れ的な発想で

このデザインになりました。

 

なんというか、

超大変…。

 

切削時間かかり過ぎ。

(;´ρ`) グッタリ

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クラッチは基本的に

数回のチャッキングを経て

削りあがるのですが、

その途中で不良になる

事もしばしば。

 

今回のブランキング加工は

一番時間が掛かる部分なのですが、

そのあとの工程で不良になった日には…

(_△_;ガァーーーン!!

 

しかしながら、

加工データがあるので

初回ほどは段取り時間かからず

できそうです。

 

ギリギリ利益を出すために

今回も少量生産になります。

 

カラーで言うと

10個以下なんてのも

ありそうです。

 

値段はどれも同じだと

思いますが、

欲しいカラーがある場合には

お早めにお求め頂くのが

良いかと思います。

 

新規デザインも含めて

クラッチの削りが続く予定です。

少し認知されてきたかな?

 

かけづか
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