ブライトリバー×KAKEDZUKA DESIGN WORKS オリジナルクラッチ 取り付け偏①

タイトルの通りですが、

以前紹介したブライトリバーオリジナルグリップに

SHIMANOカルカッタコンクエストをセットして使用する際に

クラッチがグリップに当たってしまうという問題を解消する為の

パーツを製作しました。

20150903_133413

こちらのクラッチに交換して頂く事で

ブライトリバー製グリップ”CHUCKER”と

“Eyespot”にSHIMANOカルカッタコンクエストを

セットして使って頂けます。

 

ただ、

この年式(01年製)のカルカッタコンクエストは

クラッチの交換が中々大変でして、

ハンドル側の内部をほぼ全バラしになってしまいます。

 

慣れてない方や初めてバラすという方には

少し難しいかと思います。

 

取り付け希望の方には有償にて

委託作業を承りますが、

ご自分で交換作業にトライする方の為に

できるだけ詳しく説明していければと思います。

分解手順を説明していきます。

ここから数回に分けて

画像を交えながら手順を説明していきたいと

思います。

 

用意するもの。

マイナスドライバー(大きくないもの)

プラスドライバー(大きくないもの)

ボックスレンチ(#10 M8ナットをはずす際に使用)

パーツクリーナー(ホームセンターなどでも売ってます。

200~300円くらい。あると便利ですがなくても

大丈夫です。)

 

まずはハンドルをはずしていきます。

20150917_165634_R

ハンドルロックプレートのビス(マイナス)を

はずします。

これは正ネジなので反時計まわりに回します。

 

 

ハンドルロックプレートは普通にはずれます。

もし固着して取りにくい場合はパーツクリーナー

を吹き付けると取れやすくなります。

20150917_165704.jpg

ハンドルロックナットは通常のレンチが

入らないのでボックスレンチではずします。

これがないとナットがはずれません。

メガネレンチだと浅くしか掛からないので

ナットをナメてしまうのでお勧めしません。

 

画像は左ハンドルなのでネジは逆ネジです。

なので時計まわりに回します。

右ハンドルは正ネジなので反時計回しです。

20150917_165721.jpg

ハンドルを外すとスタードラグはそのまま

外せます。

20150917_165751.jpg

このときスプリングを飛ばさないよう

気をつけてください。

20150917_165803.jpg

左ハンドルは画像にある四角いナットも

逆ネジですので

時計回りの方向に回して緩めます。

 

四角ナットをはずしたら画像の

カラー(平ワッシャー)とドラグワッシャー

を抜き取ります。

20150917_165835.jpg

ここでメカニカルノブキャップを外します。

20150917_165915.jpg

そしてサイドカップを止めているマイナス

のビス三ヶ所を外します。

20150917_165952.jpg

これは両方とも正ネジです。

20150917_170043.jpg

この状態まできたらサイドカップを固定している

ツマミを緩めます。

20150917_170120.jpg

やっとサイドカップが外れました。

 

今回はここまで説明しました。

次回はクラッチを外すところまで

説明したいと思います。

 

かけづか
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