リールカスタムの恩恵とは カルカッタコンクエスト編

房総チャプター2015も全5戦が終了し、

残すはポストシーズン戦となってきましたね。

 

各戦の上位16名に入るとブロック大会への出場権が

与えられるのですが、

自分としては今期の公式戦は終了とします。

 

出場権が取れたといっても

まったく良い成績はなかったし、

それなら来期に向けて少しでも亀山で練習時間を

確保しながら製品テストをしていきたいと思ってます。

 

亀山の試合とリールカスタム

20150914_102855_001

結果的に今回のメイン機にはなりませんでしたが、

お気に入りの14カルカッタコンクエスト101です。

 

最終戦用にAvail製浅溝スプールに交換しました。

第4戦までは主にビッグベイト(ガンタレル)に使用してましたが

スピナーベイトやディープクランクが効き始めるタイミングなので

深場の巻物用にフロロの12ポンドを使用する前提でカスタムしました。

 

使用感はもちろん快適で

自分としては飛距離よりも低弾道で狙ったスポットにイージーに

キャストが決まる感じです。

スプールが軽いのでバックラッシュが起こりにくいのも

大きなメリットの一つですよね。

 

試合ではメインパターンになった時には一日投げ続けますから、

少しでも軽い力で

なるべく余計な集中力を使わずにキャストしたいものです。

 

亀山のようなカバーが豊富なレイクでは

キャストスキルは大きな差になってきます。

自分もいい年になってきたので腕の差を

道具の性能で少しでもカバーできればありがたいです。

 

見た目も大事

20150914_102739

ハンドルとスタードラグ、ロックナット・リテーナーもアベイル製です。

ハンドルは色々な

長さのものがラインナップされてますが、

今回選択したのは85mmのものです。

スタードラグが付く一番短いものです。

ローギヤモデルなのでパワーハンドルは必要ないと判断しました。

オフセットしてある部分もお気に入りですね。

カラーセレクトは好みの問題ですが、

クロームにレッドの組み合わせは自分的には超気に入ってます。

 

ちなみにクラッチはHEDGEHOG STUDIOから販売してるものですが、

自分がデザインから設計製造までを手がけたものです。

 

アルミの削り出しで結構オフセットされてます。

サミングのし易さにこだわってみたモデルです。

 

さて今回はカルカッタコンクエストを紹介させて頂きました。

自分のリールを語るのは何とも楽しいですが、

聞かされてる方は面白くないかもしれませんね。

 

まあもし現場でお会いできたらぜひ手に取って

試投していただければと思います。

どうぞお気軽に声をかけてくださいね。

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    wpmaster

    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表