【Availヘキサゴナル・スタードラグ】の足が6本で長い訳とは

Avail製スタードラグのコンセプトは指に掛かる部分を大きく取る事、だそうです。

 

もちろんそれだけではありませんが、使う方としたら重要な部分ですよね。

 

20160806_084650

 

スタードラグといってもリールによっては金属板をプレスで抜いただけのものもあります。

 

いつからなのかロッドを持ってる方の手でラインスラックを操作するのを良く見かけますよね。

 

結構昔に、雑誌で某有名プロの方が紹介してましたが、メジャーになってきたのはここ5年位ではないでしょうか?

 

そう、自分が竜宮城に行ってる頃ですね(笑。

 

スポンサーリンク

マシンカットならでは

 

ドラグをどう回すにしても指の力が掛かる部分はここです。

 

20160806_134729

 

ってどこだよ!すいません、Photoshop勉強しますね。

 

まあ、ドラグ側面の幅広になってる部分がわかりますかね?

 

そうです、そこです。

 

その部分を幅広にするのはメタル素材だからこそできるんですよね。

 

ずばり強度の問題で樹脂などではたわんでしまったり、大量生産する場合に精度が均一にならなかったりするんですよね。

 

マシンカットの精度は1/1000mm単位ですから、メカノブキャップとハンドルとのクリアランスをギリギリまで詰める事ができます。

 

「これ擦れてない?」と思う程ギリまで追い込んでますが、…安心してください。

擦れてません。

 

スポンサーリンク

足長です

 

20150909_005022

 

比べるのが13メタニウムしかないのですが、幅広の他に足が長いのが分かるでしょうか?

 

写真の撮り方もありますが、実際長いんですよ。

 

強度があるからこうゆう事もできるんですよね。

 

ちなみに通常ドラグは5本足ですが、Availの製品は6本(ヘキサゴン)です。

 

より細かい操作がしやすいよう考えられてます。

 

社長がアングラー

 

AvailとKAKEDZUKA DESIGN WORKS。

 

共通点はどちらも代表がアングラーである、という事です。

 

もちろんAvailさんの技術にはまだまだ及ばないのですが、色々相談させてもらったりして良いお付き合いをさせて頂いてます。

 

自分もアングラーとして自分が欲しい!と思うものを形にしていきたいと考えてます。

 

今後もアングラー目線でものづくりを頑張ります!!!

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。最新の記事を見にいく

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





★☆★★☆★ 良かったらこちらの記事もどうぞ ★☆★★☆★



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

wpmaster

本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表